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【ベリーダンス】ストレッチでお尻や腰の動きを滑らかに!

【ベリーダンス】ストレッチでお尻や腰の動きを滑らかに!

 「ベリーダンスの向上には、ストレッチでお尻や腰の動きを滑らかに」 をテーマにお伝えしていく、ポジティブストレッチ平田です!

 

 

ベリーダンス教室は、名古屋でも数多く、栄、今池、千種、池下などの駅近にもあるみたいですよね!

 

年齢層も幅広く、20代~60代と女性を中心に人気を博しているみたいですね!

 

 ベリーダンスは、肩、腰、腹部を中心に全身を使う有酸素運動です。 

 

ポジティブストレッチのお客様でも、ベリーダンスの向上を目的に通われてる方もいらっしゃいます。

 

ベリーダンスに通ってらっしゃるお客様との会話で、よくこんなお悩みを伺う機会があります。

 

「お尻や腰回りの筋肉が固くて、スムーズに踊れない」

 

「ベールを使う際に、肩甲骨周りの可動域が狭く、しなやかに動かせない」

 

他にも色々伺う機会がありますが、主に上記の2点をお悩みに上げる方が多いです。

 

そんな中でも、ベリーダンス中でお悩みが多い 「お尻や腰」に焦点を当てて お届けしていきたいと思います。

 

ベリーダンスを知らない、これから始めるという方向けに簡単にベリーダンスについてお伝えしていきます。

 

ベリーダンスとは!?

 

 

ベリーダンスについて知っている人も、知らない人も、まずはベリーダンスについて知っていきましょう!

 

ベリーダンスとは、世界最古の踊りと言われています。

 

もともとは、女性崇拝のための儀式として巫女さんたちが踊ったのがベリーダンスの始まりだと言われています。

 

ベリーダンスは、英語で「Belly Dance」と表記されます。

 

Bellyは日本語で「お腹」を意味します。

 

ベリーダンスという名称は、もともとアメリカの兵隊さんがお腹にかなり特徴ある踊りを見て「Belly Dance」と名付けたのがきっかけと言われているみたいです。

 

主に、エジプト、トルコ、レバノンで盛んに踊られているみたいですが、今現在は世界的にも人気が高く、アメリカやヨーロッパ、アジア圏などでも人気が高いと言われています。

 

ベリーダンスは、どんな動きをする踊りなのか!?

 

 

 ベリーダンスは、首、肩、胸、お腹、腰など身体全体を使って個々に動かす動きが特徴です。 

 

一般的にベリーダンスと言うと、「腰の動きが激しい」「セクシーな踊り」「くびれがすごい!」などのイメージが先行していることが多いですが、実際には全身細かく使う動きが多いのが特徴です。

 

全身細かく筋肉を使うダンスのため、 ストレッチで筋肉の柔軟性を高めることが大切 になってきます。

 

今回の記事のテーマが、 「ベリーダンスの向上には、ストレッチでお尻や腰の動きを滑らかに」 でした。

 

ここからは、お尻や腰の動きを滑らかにするためにどんなストレッチに取り組むことが必要になってくるのか?

 

ベリーダンスにおいてお尻や腰の滑らかさを実現するためのストレッチをご紹介していきたいと思います。

 

ベリーダンスに適したウォーミングアップのストレッチと、ベリーダンス後のアフターケアに適したストレッチ2パターンに分けてお伝えしていきます。

 

ご存知の方も、そうでない方もまずはストレッチの種類についておさらいしていきましょう!

 

 ストレッチは大きく分けて2種類あります。 

 

ストレッチの種類
動的ストレッチ

静的ストレッチ

 

何となく聞いたことある方も、そうでない方も軽くおさらいしていきましょう!

 

動的ストレッチ

 

 

動的ストレッチは別名「ダイナミックストレッチ」とも呼ばれています。

 

ダイナミックストレッチとは、動きながら筋肉を動かすストレッチ方法です。

 

動的ストレッチとも呼ばれ、はずみや反動を使いリズミカルな動きで行います。

 

 

ダイナミックストレッチの効果

 

ダイナミックストレッチには、心拍数と筋肉の温度を上げ、柔軟性を高める効果があります。

 

 運動前のウォーミングアップに適したストレッチです。 

 

運動中は心拍数が上がりますよね。

 

しかし、急な上昇は身体に負担がかかり危険です。

 

運動前にダイナミックストレッチをして徐々に心拍数をあげることで、身体にかかる負担を減らして、ケガの予防にもなるのです。

 

また筋肉の温度が上がることで柔軟性も高まり、運動パフォーマンスの向上へと繋がります。

 

ダイナミックストレッチは交感神経が優位に動くので、ストレッチ後は身体が活発に動くのを実感できるはずです。

 

プロのスポーツ選手も運動前に取り入れているストレッチ方法なんですよ。

 

このことから、ベリーダンスで踊りだす前はダイナミックストレッチをオススメ致します。

 

静的ストレッチ

 

 

静的ストレッチは別名「スタティックストレッチ」と呼ばれています。

 

スタティックストレッチは、主に 運動後のアフターケアに適しているストレッチ方法 とされています。

 

スタティックストレッチはダイナミックストレッチとは対照的に、反動はつけずに20秒~30秒かけてゆっくり伸ばしていくストレッチ方法になります。

 

静的ストレッチの効果

 

静的ストレッチ(スタティックストレッチ)は、筋肉の緊張を和らげ、柔軟性の向上や関節可動域が広がったり等の効果が得られます。

 

また、しっかりと呼吸も深く繰り返すことで副交感神経が刺激されてリラックス効果も高まり睡眠の質向上にも繋がりやすいと言われています。

 

目的別ストレッチ
ベリーダンスで踊りだす前は「動的ストレッチ」

 

ベリーダンスを踊り終えた後は「静的ストレッチ」

 

上記のように覚えて頂けると良いかと思います。

 

さて!

ストレッチの種類について復習したところで、続いてはストレッチの実践編です!

 

下記の動画をご覧ください!

 

ベリーダンス前にオススメ!ダイナミックストレッチ動画編

 

 

ベリーダンス後にオススメ!スタティックストレッチ動画編

 

ここまで、ベリーダンスにてお尻や腰の動きを滑らかにするために必要なストレッチについてお伝えしてきました。

 

 生涯趣味スポーツを楽しむためにも、日々のストレッチ習慣を! 

 

 

 

 


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