MENU

BLOGブログ

【糖尿病】運動をして、身体を健康に!

【糖尿病】運動をして、身体を健康に!

 

 

糖尿病と運動の関係性についてお話をしていく、ポジティブストレッチの八木です!

 

糖尿病で悩まれている方に向けての記事になります。

 

糖尿病が、運動である程度予防が出来たらいいと思ませんか?

 

実は関係性のある、運動と糖尿病についてお話をしていこうと思います!

 

 

 

糖尿病には種類がある

 

まずは簡単に糖尿病とはどんな病気なのかご紹介します。

 

糖尿病は、 インスリン が十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。

 

 インスリンは膵臓から出るホルモン で、

 

血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。

 

血糖の濃度(血糖値)が何年間も高いままで放置されると、

 

血管が傷つき、将来的に心臓病や、失明、腎不全、足の切断といった、

 

より重い病気につながります。

 

また、著しく高い血糖は、それだけで昏睡(こんすい)などをおこすことがあります。

 

 

 

糖尿病の種類

 

 

 一型糖尿病 

 

 

「1型」糖尿病は、膵臓のランゲルハンス島と呼ばれる部分にあるβ細胞が障害されてインスリンを産生できなくなった結果、

 

高血糖状態が続き、生存を危うくします。

 

このため、高血糖を是正し生存するために、注射によってインスリンを補う治療が必要です。

 

1型糖尿病は子供や青年に多く発症します。

 

 

 

 一型糖尿病 

 


「2型」糖尿病は、遺伝的な要因に運動不足や食べ過ぎなどの生活習慣が加わって発症すると考えられていますが、

 

はっきりとした原因はまだわかっていません。

 

糖尿病患者の95%以上が2型といわれていて、中高年に多く発症します。

 

2型糖尿病では、インスリンは分泌されているものの、働きが悪くて血糖値が下がらない(インスリン抵抗性)場合や、

 

分泌そのものが減っている(インスリン分泌低下)場合があります。

 

高血糖が是正できない場合は、薬やインスリン注射による治療を行うこともありますが、

 

まずは運動療法や食事療法による治療が行われます。

 

 

 

運動療法は何で効果的?

 

 

二型糖尿病にはなぜ運動療法がいいのか、についてお話をします。

 

運動療法がなぜよいのかというと、2型糖尿病のおもな原因は、 肥満、過食、運動不足 によるものだからです。

 

運動によりエネルギーを消費して、肥満を解消 ・抑制します。

 

さらに運動を毎日続けていると筋肉の活動量が上がることで、悪かったインスリンの働きも改善します。

 

さらに食後1時間頃に運動をすると、ブドウ糖や脂肪酸の利用が促されて血糖値が下がるという効果もあります。

 

もちろん、運動したからといって、食事療法は怠らないようにしましょう。

 

血糖コントロールを良好に維持するにはどちらか一方が欠けてもうまくいきません。

 

 

 

運動療法の効果

 

 

運動療法が進められるものとして、以下の効果があります。

 

・運動によって、血液中のブドウ糖が筋肉にとり込まれやすくなり、ブドウ糖、脂肪酸の利用が促進され、血糖値が下がります

 

・2型糖尿病では、低下しているインスリンの働きが高まります

 

・エネルギーの摂取と消費のバランスが改善し、減量効果 ・肥満の防止になります

 

・高血圧や脂質異常症(高脂血症)の改善に役立ちます

 

・加齢や運動不足による筋肉のおとろえや萎縮、さらには骨粗鬆症の予防に有効です

 

・関節や骨が丈夫になり、末梢血管が強くなり心臓や肺の機能が高まります

 

・筋力や体力の増強に役立ちます

 

・爽快感、活動気分が向上し、ストレス解消効果があります

 

 

などと言った効果があるので、生活習慣でなってしまう二型糖尿病には効果的なんです!

 

 

 

どんな運動がいいのか?

 

 

運動の種類には、有酸素運動と無酸素運動の2つがあります。

 

糖尿病の患者さんには、ダンベルなどを使って筋肉に負荷をかける無酸素運動より、

 

全身運動の有酸素運動のほうが適しています。

 

有酸素運動を継続して行うことで、インスリンの働きがよくなるからです。

 

しかし場合によっては、歩行運動を始め、間違ったやり方で運動を行うと、

 

糖尿病を悪化させたり、心筋梗塞の発症などの思いがけないことになることもあります。。

 

なかには運動療法の禁止あるいは制限したほうがいい場合もあります。

 

運動療法をはじめる前に、必ず医師の指導を受け、運動するときは運動療法の原則を守りましょう。

 

 

原則

 

・準備運動と整理運動を行いましょう 

 

・軽い運動からはじめ、少しずつ運動量を増やしましょう

 

・その日の体調に合わせ、決して無理をしないようにしましょう

 

・運動は継続が大事です。続けられる運動を選びましょう

 

・運動前後の血糖値や尿糖をときどき測りましょう

 

 

 

有酸素運動の紹介

 

 

 ・ウオーキング 

 

 

運動を行ってない方でも始めやすい運動としての代表です!

 

他のスポーツに比べ、激しい動きもなくウエアも普段着でもできるため比較的始めやすいです。

 

 

 

 ・水泳 

 

 

関節等に負担がかかりにくく、肥満体系の人にオススメ。

 

水中を歩くだけでも水の抵抗が加わる為、かなりいい運動になります。

 

 

 

 ・ジョギング 

 

 

他同様、お手軽に始められます。

 

しかし、関節や筋肉への負荷も増えるため運動になれてきた時に始めるとよいです。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

糖尿病は場合によっては運動療法での改善も出来るのです。

 

もちろんその運動を続けるには、ケアも大切になります。

 

二型糖尿病の方は、ぜひ一度運動を!

 

 

では以上、ポジティブストレッチの八木でした!

 


PageTop

PageTop