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【筋肉】に違いがある?筋肉が付きやすい人、付きにくい人の違いって何?

【筋肉】に違いがある?筋肉が付きやすい人、付きにくい人の違いって何?

 

 

筋肉が付きやすい人、つきにくい人の身体の違いについてお話をしていく八木です!

 

トレーニングをしているけど中々身体に変化が出ない。

 

同じトレーニングをしているのにあの人は変わっている、、、

 

もしかして自分は付きにくいのか?と思っている皆さん。

 

発達している人と何が違うのか知りたくはないですか?

 

 

 

筋肉にも種類がある?

 

 

話がズレてしまうように感じてしまうかもしれませんが、

 

実はこれが大きく関係していたりします。

 

筋肉には速筋と遅筋と言われるものがあります。

 

 

遅筋」は酸素を使用しながら収縮する筋肉で、

 

水泳やジョギングなどのように持久力を必要とする有酸素運動に向いている筋線維です。

 

 

速筋」は白く見えることから「白筋」と呼ばれることもあります

 

運動させるためには糖分をエネルギー源としており、遅筋とは異なり酸素を必要としません。

 

そのためダッシュやジャンプなど瞬発力が必要となる無酸素運動に向いている筋線維です

 

 

この速筋と遅筋の割合が一番重要と言われています。

 

日本人は元々この線維の割合が速筋20%遅筋80%ぐらいと言われています。

 

筋トレで筋肥大するのは速筋と言われる筋肉なので、速筋の割合が少ない人程筋肥大しにくいのが現実です。

 

黒人は速筋の割合が50%以上あるので日本人より筋肉が大きい人が多いのはこれが関係しています。

 

 

次に重要なのはホルモン系で男性ホルモンのテストステロンがタンパク質を筋肉に変える働きがあります。

 

男性ホルモンが多い方がやっぱり筋肉がつきやすいです。

 

女性ホルモンのイソフラボンなどは筋肉を分解してしまうので女性ホルモンも多いと筋肉がつきにくくなります。

 

 

かなり簡単にまとめると

 

ぱっと見で筋肉がついてるなと分かるのは、「速筋」になります。

 

ぱっと見で分かりにくいのが「遅筋」になります。

 

 

発達のさせる方法も異なる

 

 

今紹介した、速筋 遅筋 ですが、

 

ぱっと見で分かるように筋肉を大きく発達したいトレーニング方法(速筋中心)、

 

逆に、ぱっと見では分かりにくいが筋肉を大きく発達させず持久力のある筋肉が欲しい(遅筋中心)、

 

この二つでトレーニング方法が異なります。

 

自分の目的とは違う方法で行っている場合もあるので簡単にですが紹介させていただきます。

 

 

筋肉を発達させ大きくしたい人向け(速筋中心)

 

まずは、負荷の大きいトレーニングの選択になります。

 

楽をしようとして低負荷で筋トレすると、いつまでたっても速筋が強化されない可能性があります。

 

そこで、オススメするのはウエイトトレーニングです。

 

この類のトレーニングであれば筋肉に大きな負荷をかけることが可能です。

 

種目の名前だけ軽く紹介させていただきます。

 

 

・デッドリフト  ・ヒップリフト
 ・ベンチプレス   ・ダンベルフライ
 ・ベントオーバーロウ  ・スクワット
 ・バックプレス  ・サイドレイズ
 ・フレンチプレス  ・ダンベルカール

 

 

など、上記のようなトレーニング法があります。

 

速筋線維」の発達は「高負荷低回数」が重要になります。

 

理想は10回(MAX重量の80%)ほどで限界が来るのがいいとされています。

 

なので、回数が多い方が効く。という発想は捨ててください。

 

そして、筋肉にアプローチされていることを意識しながらトレーニングを行うとより効果が高いです。

 

 

 

筋肉は大きくしたくない人向け(遅筋線維中心)

 

まずは、筋トレで行う場合です。

 

20回以上続けて行うことのできる重さで行いましょう。

 

遅筋線維」の発達は「低負荷高回数」が重要になってきます。

 

そして、遅筋線維は有酸素運動でも鍛えることが可能です。

 

具体的に言いますと、

 

ランニング 

 

サイクリング 

 

スイミング 

 

などといったものになります。

 

筋トレと言われると嫌だ、、、

 

と思われるかもしれません。

 

しかし、この方法なら継続させやすいのでは?と思います。

 

両方できるとベストではあります。

 

有酸素運動は時間も大切になってきます。

 

ランニングで言うと、脂肪燃焼が始まるのに20分程度かかるとも言われています。

 

それは、脂肪燃焼の前に「グリコーゲン(糖)」と言われるものが先に燃焼されてしまうからです。

 

ランニングの途中でも、グルコースを摂取するとそちらが先にエネルギーに変えられ消費されてしまいます。

 

なので、有酸素運動の前に軽い筋トレを行いグリコーゲンを先に燃焼させておくと効果的と言われています。

 

 

今紹介させていただいたのは、あくまで目指すスタイルによってのトレーニングのポイントになってきます。

 

このことを、「分かっている」か「分かっていない」かではかなり差がついてきます。

 

意識をしながら行ってみてはいかがでしょうか??

 

数ヵ月後の体は変わっています。

 

目指す身体をイメージして近づいて行くのを実感しながらだと楽しいかも知れないですね!

 

 

 

まとめ

 

 

筋肉にも種類があり、それぞれ特性があります。

 

目的に合ったトレーニング方法でトレーニングを行い、

 

身体に変化を出していきましょう!

 

トレーニングの後はストレッチですよ(⌒∇⌒)

 

 

以上、八木でした!

 

 


  • 八木

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  • 2020.7.3

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