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動脈硬化には運動、ストレッチ!

動脈硬化には運動、ストレッチ!

 

 

ポジティブストレッチの八木です!!!

 

いきなりですが現代の日本は高齢化社会です。

 

私もそうですが、人は年を重ねていきます。

 

そんな時、必ず身体の悩みや病気などは発生してきます。

 

しかし、そんな悩みや病気が運動やストレッチで防げる可能性があるなら、

 

嬉しいことではないですか?

 

「今は異常はないからいいや。」

 

いいえ違います。今からやるのです!

 

ということで今回は

 

動脈硬化と運動、ストレッチ

 

の関係性を見ていこうと思います!!!

 

 

動脈硬化の原因は?

 

 

皆さん動脈硬化と言われてどういうものか分かりますか?

 

名前の通りですが、

 

 動脈硬化 」とは、簡単にいうと「 血管が硬くなり、柔軟性がなくなっている状態 」の事なんです。

 

ホントにそのままですね(笑)

 

そしてこの動脈硬化の主な原因は何だと思いますか?

 

それは血中のLDL(悪玉)コレステロールと言われろものが起点となるのです!

 

その他にも

 

高血圧、脂質異常症、糖尿病、タバコやアルコールの摂取によって生じる化学的刺激、ストレス、加齢

 

と言ったものも動脈硬化の原因になります。

 

これに当てはまっているものがある方は、少し今の生活を変えてみましょう!

 

 

 

ストレッチや運動と動脈硬化

 

 

ではここからが本題です。

 

 動脈硬化は運動やストレッチで予防ができるのか ということです。

 

実はこれに関して研究をした方もいるぐらいです。

 

まず第一として動脈硬化を改善するには食生活を見直し、運動の習慣を持つことが大切です

 

運動にも色々種類がありますが、最も動脈硬化の改善作用が高いのは、

 

ジョギングや自転車などの「 有酸素性運動 」ということです。

 

1日45分の自転車運動を週3日、6週間以上続けると、

 

動脈硬化の指標となるPWVが明らかに改善したのです。

 

さらに、効果があるのはジョギングや自転車だけではないということです。

 

散歩やストレッチにも動脈硬化を改善する作用があります!

 

1日の身体活動量が186キロカロリー以上(約1時間の散歩に相当)の人たちは

 

明らかに動脈硬化が進んでいなかったということです。

 

そして、ウオーキングをされる場合は

 

ややきつい運動強度、具体的には早歩き程度のスピードで30分行うと効果があります。

 

一度に30分が難しい方は10分を3回に分けても効果ありです!

 

 

次はストレッチが効果があるか見ていきましょう!

 

 

皆さん、「 身体が硬い人は、血管も硬い 」という言葉聞いたことないですか?

 

 

そこで考えてみましょう!

 

そもそもストレッチは何のためにしたりしますか?

 

本格的な運動の前後の身体のケア、運動中のケガや運動後の防止の為、リラックスしたい時、身体の部位に痛みがあるとき

 

このような時にすることが多いかと思います。

 

もちろんこれだけではなく日常的に続ければ体の柔軟性が高まり、生活の中でケガもしにくくなります。

 

実はこの中にもあるのですが柔軟性upというのが筋肉だけではなく血管にも影響があるのです。

 

実際研究で、

 

10種目のストレッチを合計40分間行うと、効果は1時間で消えるものの、15分後と30分後には動脈硬化が改善していて、

 

片方の脚だけ30秒のストレッチを6セット行った結果、ストレッチをした脚だけ動脈硬化が改善することも分かったのです。

 

そして、この一回で終わらずに長く続けて体の柔軟性が高くなったらどうなるかという疑問も出ました。

 

5種目のストレッチを1回10分間、1日2回続けた結果、、、

 

4週間後にPWV検査をすると、期待通り動脈硬化が改善していたのです!

 

このような結果からしてもストレッチは筋肉だけではなく、血管にも影響を与えてるということが分かりますね!

 

 

ストレッチ

 

では、動脈硬化予防、改善に効果のある

 

大きい筋肉のストレッチを紹介していこうと思います!

 

 

 ハムストリングス 

 

 

・脚を台に乗せる

 

・背筋を伸ばしたまま台にのせた脚の方に倒れる

 

・20~30秒キープ

 

※台が高くなると強度UP

 

 

 

 臀筋 

 

 

・椅子に座り脚を4の字で組む

 

・背筋を伸ばして前にまっすぐ倒れる

 

・20~30秒キープ

 

※曲がって倒れると伸びない

 

 

 

 大腿四頭筋 

 

 

・床などに脚を伸ばして座り片脚をお尻まで引く

 

・後ろにゆっくり体を倒す

 

・20~30秒キープ

 

※骨盤を浮かさないようにする

 

 

 

 下腿三頭筋 

 

 

(腓腹筋)

 

・脚を前後に開く

 

・後ろ脚の膝を曲げず踵も浮かさず前脚にゆっくり体重をかけていく

 

・20~30秒キープ

 

 

(ヒラメ筋)

 

・脚を前後に開く

 

・後ろ脚の膝を曲げ踵も浮かさず前脚にゆっくり体重をかけていく

 

・20~30秒キープ

 

※伸び感が弱い人は体重のかけ方を変える

 

 

 

 大胸筋 

 

 

・壁に肘と手のひらを肩の高さで当てる

 

・壁側の脚を前に前後に開き前脚に体重を乗せていく

 

・20~30秒キープ

 

※身体を開くと伸び感up

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか??

 

動脈硬化にはストレッチや運動が効きます!

 

肩こりなどの改善もしてくれますが、それだけではなく

 

体の内部からも変えてくれるので病気への対策にもなります。

 

冒頭でもありましたが、

 

まだ大丈夫ではなく今からやるのです!

 

これからも皆さんの健康を祈って!

 

 

以上八木でした!!!


  • 八木

    八木

  • 2020.4.23

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