2020.04.25

脂肪は筋肉に変わるの?

 

 

ポジティブストレッチの八木です!!!

 

いきなりですが、

 

「脂肪の多い人は筋肉がつきやすい」

 

という話は聞いたことありませんか??

 

この話から

 

「脂肪が筋肉に変わる」

 

という解釈をしている方も多くいるのではないかと思います。

 

実際にそういう話をよく耳にします。

 

しかし、事実は違います!

 

ではなぜそのように思われているのかお話していこうと思います!

 

 

 

脂肪は筋肉に変わるのか?

 

 

 

ではいきなりですが脂肪は筋肉に変わるのか、、、

 

 

[su_highlight background=”#ff5d4a”]変わらない![/su_highlight]

 

 

が答えです。

 

いきなりこの記事の答えが出てしまいましたのでこれで結果は分かってしまいましたが(笑)

 

ではどのように変わるのかというのを簡単に説明させて頂くと、

 

脂肪は運動することによって燃焼すると[su_highlight background=”#ff5d4a”]脂肪酸[/su_highlight]と[su_highlight background=”#ff5d4a”]グリセロール[/su_highlight]と言われるものになり、

 

それがエネルギーとして使われることで脂肪が減ります。

 

なので脂肪が変化して筋肉に変わるのではなく、脂肪が燃焼し体脂肪が減り、筋肉は筋肥大することで大きくなるということです。

 

しかし、脂肪があるからといって、運動だけしてタンパク質を摂らないと、筋肉ができることはありません。

 

[su_highlight background=”#ff5d4a”]脂肪と筋肉はそもそもまったく違うもの[/su_highlight]なので、筋肉をつけたいならきちんとタンパク質を摂取し筋肉にしっかり栄養を届けましょう!

 

では筋肉がどのようにして大きくなっていくのかをもっと知って頂くためにお話をしていこうと思います。

 

 

 

筋肉はどのようにして大きくなる?

 

 

トレーニングを行うとき、筋肉には負荷がかかります。

 

このとき[su_highlight background=”#ff5d4a”]筋線維は小さく傷つき、破断[/su_highlight]します。

 

これはかなり小さな規模のお話なので、筋肉が断裂したような大きな痛みを伴うものではありません。

 

皆さんが経験したことのある[su_highlight background=”#ff5d4a”]筋肉痛[/su_highlight]になります。

 

そして筋肉に負荷がかかる運動を行っていると、身体の中では[su_highlight background=”#ff5d4a”]成長ホルモンが分泌[/su_highlight]されます。

 

この成長ホルモンによって筋肉を修復が進み、

 

筋肉に、栄養と休養を与えることで回復します。

 

そのとき、傷ついた部分が同じ負荷では損傷しないようにと以前より太くなります。

 

これが「[su_highlight background=”#ff5d4a”]超回復[/su_highlight]」と呼ばれるものです。

 

これを繰り返すことで、筋肉は体積を増やしていきます。

 

そして筋肉を大きくしたい方は高負荷なトレーニングをするといいという話も聞いたことがあるかと思います。

 

それは、高負荷の運動により血中の成長ホルモン濃度は通常の[su_highlight background=”#ff5d4a”]約200倍[/su_highlight]に増加すると言われています。

 

そのため、筋肥大を促すためには、[su_highlight background=”#ff5d4a”]高い負荷を使ったトレーニングが有効[/su_highlight]と言われているのです。

 

ちなみに知っている方も多いと思いますが、

 

筋肥大をさせるためには、一般的に最低でも[su_highlight background=”#ff5d4a”]最大筋力の65~70%[/su_highlight]を必要とする重さが必要と言われています。

 

 

 

[su_spoiler title=”豆知識” style=”fancy” icon=”plus-circle”]筋肥大とパンプアップを同じだと思っている人がいますが実は違います。

筋肥大・・・トレーニングを繰り返し行うことで筋肉が大きくなっていくこと

パンプアップ・・・トレーニング後筋肉を冷やすために血液など水分が送られ一時的に筋肉が大きくなること[/su_spoiler]

 

 

 

自宅で簡単トレーニング

 

せっかく筋肉が大きくなる話をしてきたので、自宅で行える簡単トレーニングを紹介していこうと思います。

 

運動をあまりされていない人向けなので筋肉が大きくなるトレーニングというよりは、

 

自重で行える怪我が少ないトレーニングになります。

 

その中でも効果を出すために以下の事に気をつけてください。

 

・限界まで行う

 

・インターバルは30秒ほどで短く

 

・ゆっくり確実に効かせる

 

・定期的に行うこと

 

になります!

 

長くなりましたがトレーニングの紹介です。

 

 

 

[su_highlight background=”#ff5d4a”]プランク(体幹)[/su_highlight]

 

 

 

・肘を肩の真下に置き、両手は真っ直ぐ前に伸ばす

 

・足を後ろに伸ばし、つま先で体重を支える

 

・足幅は肩幅よりも少し狭くしておく

 

・目安として1分を3セット行う

 

 

 

[su_highlight background=”#ff5d4a”]プッシュアップ(胸・腕)[/su_highlight]

 

 

 

・手幅は肩幅よりほんの少し広めにとる

 

・足を軽く開き、肩から足首まで一直線をキープ

 

・肘を曲げて、上体を倒す

 

・床に胸が付くギリギリまで、倒したらゆっくりと元に戻す

 

・目安として20回を3セット以上

 

 

 

[su_highlight background=”#ff5d4a”]クランチ(お腹)[/su_highlight]

 

 

 

・床に仰向けになり、脚を上げひざを90度に曲げる

 

・腕を耳の横に付け、上半身はリラックスさせる

 

・お腹を中心にぎゅっと丸めていく

 

・限界まで腹筋を収縮したら、3秒キープする

 

・身体を丸める時の2倍の時間をかけて、ゆっくりと元に戻す

 

・続けて行う場合は、肩甲骨から上は床から浮かせた状態の所まで戻す

 

・目安はとして20回を3セット以上

 

 

 

[su_highlight background=”#ff5d4a”]スクワット[/su_highlight]

 

 

 

・肩幅に足を広げ足先はやや外側を向けて背筋を伸ばす

 

・手は、前にまっすぐに伸ばすようにする

 

・ゆっくりと腰を落としていく

 

・太ももが床と平行になるまで落としたら、ゆっくりと元に戻していく

 

・目安として20回を5セット以上

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか???

 

脂肪が筋肉に変わるという誤解は解けましたか???

 

元々違うものなので変わることはないのです!!!

 

正しい知識をつけて身体を変えていきましょう!!!

 

ではまた違う記事でお会いしましょう!!!

 

以上、八木でした!!!

 

 

掲載内容は執筆時点の情報です。

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