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【視力低下】は【目の運動】で解消!


 

視力低下と視力回復のためのトレーニングについてお話をしていくポジティブストレッチの八木です!

 

2021年最初のブログとなるわけですが、今年はお出かけできずに自宅でテレビやパソコン、スマートフォンとにらめっこだったのではないでしょうか?

 

その時に気になるのが、視力低下や目の疲れですよね。

 

眼も身体と一緒で無理をしてしまうと異常が現れます。

 

 

どのようにして物を見ているのか?

 

まずは目の仕組みから始めます!

 

目の仕組みを考える際は「カメラ」を想像するとわかりやすいです!

 

人間の目でカメラのレンズに相当するのが「水晶体」と言われるものです。

写真を撮るときは、レンズを前後に動かしてピントを合わせます。

 

水晶体も、その厚みを増したり薄くしたりすることで、レンズと同様の働きを行います。

 

水晶体から取り込まれた光のピントがぴったり網膜に合えば、それが「見える」という状態なのです。

 

そしてこの水晶体のピント調節機能に関わるのが「毛様体筋と言われるものです。

 

パソコンやスマホなど近くばかり見ている人は、この筋肉が凝り固まっていることが多々あります。

 

視力低下を感じる人は、毛様体筋の凝りをほぐしてあげましょう。

 

 

眼が悪くなる要因は?

 

・加齢

40歳以上の人が視力低下を感じる場合は、先述した「老眼」になっているのかもしれません。

 

症状としては、手元の小さな文字が読みにくくなる、近くから遠くを見るとピントが合うまでに時間がかかるなどがあります。

 

老眼の補正には「老眼鏡」の使用が必要となります。

 

40歳頃から症状を発症した人は、45歳頃から老眼鏡を必要とするケースが多いようです。

 

これは目のピント調整機能の衰えからくるため、回復することはほぼないとされています。

 

 

・労働・生活環境

職業や生活環境によっても、視力の低下は起こります。

まず、仕事で朝から晩までパソコンを見ているような人は、先述したスマホ老眼だけではなく、疲れ目からドライアイや近視などの症状も出やすくなります。

 

さらに、自宅に戻ってもテレビを見続けたり、寝る前に暗がりでスマホをいじったりしている人はより目に負担をかけている状態です。

 

 

・病気

目になんらかの病気がある場合も、視力が低下します。

 

例えば白内障や糖尿病網膜症などは、視力低下を伴う病気です。

 

白内障の症状は目のかすみや、ちょっとした光でも眩しく感じるなどがあります。

 

夜間の運転で対向車のライトが異常に眩しいなど感じる場合は、専門医に相談しましょう。

 

 

基本この三つが視力に異常をきたすものになります。

 

この中で一般の方が抱えることが多いのが二つ目の環境や労働で起こるものかと思います。

 

眼の疲れは頭痛にも影響を出してきて筋肉が硬くなってしまうこともあります。

 

今回はこの二つ目の視力低下を改善できるとされている運動方法をご紹介します。

 

 

視力回復運動

 

1、遠景&ペン注視のトレーニング

窓際の遠くの景色が見えるところで、ペンや鉛筆を手に持ち腕を伸ばします。

 

ペンを両眼で 3 秒見たあとに、窓の外の遠景を両眼で 3 秒見ます(これで 1 セット)。

 

3 セットを 1 日 2 回行います。

 

※1 回 3 セット/1 日 2 回がおすすめです。

 

 

2、指スライドのトレーニング

指に視力検査で使う「C」を貼るか、文字を書きます。

 

近視の人は文字が指に書いた文字が両眼ではっきり見える位置から、遠視の人は両目で文字がぼやける位置からはじめる。

 

近視の人は文字がぼんやりする位置、遠視の人ははっきりする位置まで腕を伸ばす。

 

遠ざけるときの時間は 1 秒間

 

最初の位置まで戻す。戻すときの時間は 3 秒間。(これで 1 セット)

 

※1 回 3 セット/1 日 2 回がおすすめです。

 

 

3、眼球運動のトレーニング

肩幅ほどの幅で立てた親指を①左右①上下③ナナメ④逆ナナメに向きを変え、顔を動かさずに目だけで3 往復するように視線を動かします。

 

1 回各 3 往復を 1 日 1 セット行います。

 

※1 回各 3 往復/1 日 1 回がおすすめです。

 

 

他にも多くの運動方法があります。

 

気になった方は調べてみるのも良いと思います!

 

運動以外にも食事にも気を付けると良いかもしれません。

 

ビタミンを取ったり、ブルーベリーで有名なアントシアニン、ほうれん草やキャベツ、ブロッコリーなどに含まれ抗酸化作用を持ち眼の健康全体に役立つルテインなども、眼に良い栄養素であると言われています。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

視力低下も、同じ使い方で起こってしまう筋肉の固まりから起こってします。

 

この運動で目の筋肉を緩めて視力を保ちましょう!

 

では以上、ポジティブストレッチの八木でした!

 

 


八木
ストレッチトレーナー八木

ポジティブストレッチ栄店
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目15−6 栄STビル7F
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栄駅、三越、松坂屋、ラシックから徒歩3分圏内と利便性が抜群のポジティブストレッチ栄店!ご来店お待ちしております。

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