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【皮下脂肪・内臓脂肪】脂肪について知ろう!


 

内臓脂肪と皮下脂肪の違いやどうやったら落ちていくのかについてお話をさせて頂くポジティブストレッチの八木です!

 

内臓脂肪と皮下脂肪はまとめて体脂肪と言われています。

 

運動をされている方だと「体脂肪率」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。

 

体脂肪でも一体、内臓脂肪と皮下脂肪で何が違うのかを見ていこうと思います。

 

 

体脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪の違い)

 

そもそも「体脂肪」と聞くとあまりよい印象はありませんが、実は体脂肪は人間が生き延びるためのエネルギー貯蔵庫で、体温を保ったり、内臓を保護するなど生命維持に大切な役割を担ってくれています。

 

しかし、この体脂肪も適量を過ぎて体内にたまってくるようになるといろいろな障害を引き起こすようになります。

 

体脂肪がたまる原因としては体内に入るエネルギーが出て行くエネルギーよりも上回っているからだと言われています。

 

食べ過ぎや飲みすぎ、慢性的な運動不足が大きな原因と考えられています。

 

この体脂肪が増えると肥満を招き、狭心症や心筋梗塞などの心臓病、脳出血や脳梗塞などの脳卒中のほか、大腸がんや乳がん、子宮がんなどにもかかりやすくなるといわれています。

 

少し話がズレてしまいましたが、体脂肪の皮下脂肪と内臓脂肪の違いについてお話をしていこうと思います。

 

体脂肪といえば皮下脂肪を考えてしまいがちですが、最近話題になっているのは皮下脂肪よりもむしろ、内臓脂肪です。

 

皮下脂肪は、皮膚と筋肉の間の皮下組織にたくわえられる脂肪のことです。

 

一方、内臓脂肪は胃や肝臓、腸などの内臓のまわりに付く脂肪のことです。

 

もっとわかりやすくお伝えすると、つまめるのが皮下脂肪。つかめないのが内臓脂肪です!

 

ちなみにこの二つ、役割も違っていて

 

皮下脂肪は体の隅々に付着し、体の保温や筋肉を保護しています。

 

内臓脂肪は、内臓の位置を保つことや、内臓同士のクッションになるのが主な役割です。

 

しっかり役割もあって良い所もあるんですね。

 

ちなみに内臓脂肪は皮下脂肪に比べ生活習慣病の原因にもなると言われています。

 

 

内臓脂肪、皮下脂肪落としやすいのは?落とす方法は?

 

脂肪が溜まってしまったとき、比較的落としやすいのは内臓脂肪とされています。

 

臓脂肪は臓器の周りに走る静脈によって肝臓へ運ばれやすく、すぐにエネルギーに転換されます。

 

蓄積するのも早いですが、食生活の見直し等で改善もしやすいと言えます。

 

 

1、食生活の改善

 

脂っこいものや甘いものの摂りすぎは控えましょう。

 

糖や脂肪は三大栄養素に数えられ、毎日摂取が必要なものです。

 

食べ過ぎないことを意識するだけでも、内臓脂肪の蓄積には大きく変化します。

 

また、食事の内容に気を遣うとともに、脂肪の吸収を促進するために、サラダなどカロリーの低いものから食事をするのもオススメです!

 

 

2、有酸素運動

 

脂肪の燃焼には有酸素運動が必要不可欠です。

 

脂肪の燃焼にかかる時間は運動開始後から20分以降と言われていますね。

 

有酸素運動などの持続的な運動を行うと良いです。

 

有酸素運動と言っても、マラソンやウォーキング等の激しめのスポーツを行う必要はありません。

 

持続的に体を動かしていることが大切なので、例えば家から駅までの帰り道や、買い物のときに20分以上かけて歩くだけでも内臓脂肪の消費につながります。

 

 

3、無酸素運動

 

皮下脂肪は筋肉の衰え代謝が下がることによって蓄積されていきます

 

筋肉を動かすことが脂肪の消費につながるため、筋トレといった無酸素運動を取り入れると良いでしょう。

 

一度付いてしまうと落としづらいとされる皮下脂肪ですが、無酸素運動で筋肉を鍛え、基礎代謝が高い体づくりと食事の見直し、有酸素運動も組み合わせていけば改善につながります。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

内臓脂肪も皮下脂肪もある程度身体に必要なものではあります。

 

何事もそうですが過度なものが良くないですね。

 

カラダに気を付けて健康な生活を送りましょう!

 

では以上、ポジティブストレッチの八木でした!


八木
ストレッチトレーナー八木

ポジティブストレッチ栄店
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