ゴルフのプレイ前にしたいストレッチ!!

ゴルフをプレイするには良い時期になってきました!
そこで今回は、ゴルフでコースに出る前にぜひ行っていただきたい「動的ストレッチ」をご紹介します♪
ゴルフのラウンドは、カラダがまだ十分に目覚めていない早朝からスタートすることも多いですよね。
さらに、ゴルフ場まで車で移動することで、長時間同じ姿勢になり、身体が固まってしまっていることもあると思います。
そんな状態でいきなりスイングをすると、身体に負担がかかり、ケガにつながる可能性があります。
何より、身体が思うように動かず、理想的なスイングができないことも……。
せっかくのゴルフを楽しむためにも、コースに出る前にしっかり身体を動かして、ウォーミングアップをしておきたいですね!
運動前には「動的ストレッチ」がおすすめ!
運動前のストレッチとして、最近では「ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)」が取り入れられることが多くなっています。
動的ストレッチとは、身体を大きく動かしながら、筋肉や関節を動かしていくストレッチです。
身体を動かすことで心拍数や血流が高まり、筋温が上がっていきます。
筋温が上がることで、筋肉が動きやすくなり、筋肉と神経の連携もスムーズになります。
その結果、筋肉や関節をスムーズに動かしやすくなり、運動前のウォーミングアップとして取り入れやすいのです(^^)
今回は、ゴルフのスイングでも重要になる肩甲骨や肩、胸まわりを動かす簡単な動的ストレッチをご紹介します!
① 腕を前後に大きく振る
足を肩幅程度に開き、左右の腕を交互に前後へ大きく振ります。
できるだけ腕を上まで大きく振り上げ、後ろにも無理のない範囲で大きく動かしてみましょう。
最初は小さな動きから始め、身体が温まってきたら徐々に動きを大きくしていきます。
② 腕を左右に大きく振る
次は、腕を左右に大きく振っていきます。
腕を前後に動かす際に、腕をひねるようにして行ってみましょう。
腕が身体の前にあるとき、手の甲が内側を向くように意識すると、肩や胸まわりも大きく動かしやすくなります。
無理に勢いをつけず、肩まわりが気持ちよく動く範囲で行いましょう。
左右それぞれ5~10回程度を目安に行ってみてください。
回数はあくまで目安なので、身体の状態に合わせて調整しましょう。
これだけなら、ゴルフ場でも簡単にできますよね(^^♪
ただし、普段あまり身体を動かしていない方は、いきなり大きく・速く動かすのは避けましょう。
最初は小さな動きから始め、身体が温まってきたら、少しずつ動きを大きくしていくのがおすすめです。
「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」は使い分けましょう!
ここで大切なのが、今回ご紹介した動的ストレッチは、あくまでも運動前のウォーミングアップが目的だということです。
身体の柔軟性を高めていくためには、普段から「スタティックストレッチ(静的ストレッチ)」などを取り入れて、継続的に身体をケアしていくことも大切です。
ゴルフに限らず、スポーツでは全身の筋肉をうまく連動させて身体を動かすことが求められます。
筋力を発揮するためには、さまざまな関節を適切に動かす必要があります。
例えば、「ボールを遠くに投げる」という動作を考えてみても、足首・膝・股関節・肩・肘など、さまざまな関節を使っています。
もし筋肉や腱などが硬く、関節を十分に動かすことができなければ、せっかく持っている筋力を効率よく動作に活かせないことがあります。
ゴルフのスイングも同じです。
身体の柔軟性を高め、さまざまな関節をスムーズに動かせるようにすることで、今持っている筋力を「クラブを振る」という動作に効率よくつなげやすくなります。
「最近、スイングのときに身体が回りにくい……」
「ラウンド後に身体がガチガチになる……」
そんな方は、ゴルフ前のウォーミングアップだけでなく、普段からの身体のケアも意識してみてください♪
自分でやってみたけど、うまく伸ばせない……」という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は是非ポジティブストレッチに!!
ご来店お待ちしております。


















ポジティブストレッチ今池店
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