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身体を【温める】【冷やす】食べ物も大きな関係が!?

身体を【温める】【冷やす】食べ物も大きな関係が!?

  

身体を冷やしたり温めたりする食べ物について紹介をしていくポジティブストレッチの八木です。

 

食事で身体が柔らかくなりますか?

 

このような質問を良く頂きます。

 

食事で身体の柔軟性upは測れなくても、硬くなるのを緩やかにすることは可能かもしれません。

 

身体を温める食材、冷やす食材について見ていきましょう!

 

 

身体を冷やすのは何故いけないのか?

 

 

身体を冷やすこと自体は悪くないです。

 

夏の暑い時期などは、体温調節のために食材などで身体を冷やすこともあります。

 

それが熱中症予防にも繋がります。

 

ただ、私はこんな方にはオススメはしていません。

 

 冷え性の方 

 

 腰痛や肩こり、むくみ等を改善したい方 

 

 身体を柔らかくしたい方 

 

 

 冷え性 の方の場合、手先まで熱が行き渡っていないということになります。

 

その中、身体を冷やす食材を摂取することで体内の熱を下げてしまうので、より冷え性を悪化させる可能性があります。

 

また 肩こりや、腰痛 の方は筋肉の硬さからくることが多々見られます。

 

その為お風呂などに入ると楽になる場合もあります。

 

身体を冷やす食材を摂取することで深部から冷やしてしまい、筋肉がより硬くなり、痛みが発生することも考えられます。

 

その為オススメはしていません。

 

最後に 身体を柔らかくしたい 方。

 

先程上でもありましたが、お風呂など体を温めることによる「筋肉のゆるみ」などがあります。

 

逆に冷えることによって筋肉は硬くなってしまうのであまり摂取しない方が柔らかくなるかもしれませんね!

 

 

身体を冷やす食材と、温める食材の見極めは?

 

 

身体を冷やしたり温めたりするものの判断として、以下で見極めると分かりやすいかと思います。

 

 1、発酵食品  

 

 2、色で判断  

 

 3、食材の育つ環境の判断 

 

なぜこれで見分けると良いかお話をしていこうかと思います。

 

 

1、発酵食品

 

発酵食品には体の代謝を良くする酵素が入っているため、発酵食品は体を温めます。

 

発酵食品として代表的なものは、味噌や納豆、醤油、漬物、チーズやヨーグルトなどがあります。

 

また、日本酒や紹興酒が体を温めると言われる理由も発酵して造るお酒だからです。

 

 

2、色で判断

 

実は色でも大まかな判断が出来ます。

 

オレンジや黄色の野菜や果物は体を温め、白・緑・紫の食べ物は体を冷やします。

 

暖色系は体を温め、寒色系は体を冷やすと覚えておくと分かりやすいかと思います。

 

ただし、暖色系だけど体を冷やすトマトのような例外もあります。

 

ちなみに、形でいうと小さいもの、丸いもの(例、ジャガイモ)は体を温め、大きいもの、細長いもの(例、きゅうり)は体を冷やすと言われています。

 

 

3、食材の育つ環境で判断

 

寒い国では体に熱を吸収して蓄える必要があるため、体を温める果物や野菜が育ちます。

 

反対に、南国では体内にこもった熱を下げるため、体を冷やす食べ物が育ちます。

 

このような特徴は気候だけではありません。

 

地中で育つ根菜類など体を温め、地上で育つものは体を冷やすと言われています。

 

冬に地下で育つ根菜類が多いのは、動物も人間も体を温める必要があるからで、

 

夏に地上で育つトマトやキュウリ、スイカなどが多いのは、体を冷やしてくれるから。

 

旬の食べ物を食べることによって暑さ対策や、寒さ対策にもなるということですね!

 

 

4、温めるようで冷やしてしまうもの

 

寒い時に体を温めるため、コーヒーや緑茶を飲む人も多いと思いますが、

 

暑い国で育つコーヒーや製造工程で発酵していない緑茶や抹茶は、体を冷やす飲み物と言われています。

 

寒い時に飲むとさらに体を冷やしてしまいます。

 

 

 

では実際に身体を温める食材と、冷やす食材の代表的なものの紹介をしようと思います。

 

体を温める食べ物(冬が旬、寒冷地で育つ、地中で育つ、暖色系、水分が少ない、発酵食品)

 


・ニンジン
・カボチャ
・タマネギ
・レンコン
・ゴボウ
・ジャガイモ
・自然薯
・玄米
・鮭
・キムチ

・納豆

・生姜


など

 

 

体を冷やす食べ物(夏が旬、南国育ち、地上で育つ、寒色系、水分が多い)

 


・キュウリ
・キャベツ
・レタス
・ナス
・ほうれん草
・小松菜
・タケノコ
・梨
・スイカ
・メロン
・パイナップル
・アサリ


など

 

 

その時の体に合った食材を選んで摂取していきましょう!

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

私の持論のところもありますが、間違ってもいないとも思います。

 

なので、上記の症状にお悩みの方は試してみる価値はあるかもしれませんね!

 

また次の記事でお会いしましょう!

 

ポジティブストレッチの八木でした!


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