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パンパンなふくらはぎには【ストレッチ+サウナ!】

パンパンなふくらはぎには【ストレッチ+サウナ!】

 パンパンなふくらはぎに日々悩んでいる方向けの内容 をお届けする、ポジティブストレッチ平田です!

 

 

女性男性問わず、ふくらはぎがパンパンに張っていたり、疲れが溜まりやすい方も多いかと思います。

 

ふくらはぎがパンパンな方は、以下のようなケースあったりしませんか?

 

ふくらはぎがパンパンになりやすい人の特徴
入浴中にふくらはぎをマッサージで揉んでいるけれども、中々パンパンな張りが取れない。

 

長時間のデスクワークや運転の影響でふくらはぎがパンパンに張る。

 

妊娠中、子育て中は運動不足でふくらはぎ周辺がむくみやすい。

 

仕事柄高いヒールを一日中履くことが多い。

 

長距離ランニング後にストレッチやフォームローラー等でケアせず放置してしまう。

 

ゴルフのラウンドで歩きすぎで、ふくらはぎがパンパンになる。

 

湯船に浸からず、シャワーだけでお風呂時間を済ませてしまう。

 

お酒は大好きだが、水やお茶など水分はあまり取らない。

 

もし思い当たる節があれば、この後も読み進めてみてください!(^^)!

 

 

ここ最近は新型コロナウイルスの影響もあり、在宅ワークで長時間座る機会が増えた方も多いかと思います。

 

また、トレーニングジムに通っていた方も、ジムが休業していて運動不足気味になっている方も多いかと思います。

 

ポジティブストレッチに久々にご来店頂いたお客様の中でも 「コロナ期間は運動不足で、ふくらはぎがパンパンに張って困った」 と言った声も少なくありませんでした。

 

そんな中、サウナ好きのお客様で名古屋のサウナで有名なウェルビーさんで サウナに入った後にポジティブストレッチで60分ストレッチを受けた後のパンパンなふくらはぎがいつも以上に爽快感に包まれていた そうです(笑)

 

余談ですが、私、平田も大のサウナ好きで「サウナ+ストレッチ」が習慣化しているせいか「疲れ知らず、むくみ知らず」です!

 

さて!

ここから本題ですが、、、

 

 パンパンなふくらはぎ解消に、なぜ「ストレッチ+サウナ」が効果的なのか? お伝えしていきます!

 

まずは、サウナで期待できる効果を見ていきましょう!

 

サウナで期待できる効果

 

 

ここ最近は、空前のサウナブームということもあり、テレビや雑誌でもサウナ特集が組まれている光景を目にすることが多くなりましたね!

 

 

先ほども記事の途中で出てきましたが、 名古屋にはサウナ界のレジェンド「ウェルビー」 がありますよね(*‘∀‘)

 

サウナは銭湯や温浴施設はもちろん、ゴルフ場、トレーニングジムにも併設されていることが多いです。

 

「サウナって暑いし、息苦しいだけなんだけどな~…」と思う方もいるのではないでしょうか?(笑)

 

実は、サウナの本質は「水風呂」にあります!

 

ここで皆さんに質問です!

 

温冷交代浴という言葉を聞いたことはございますか!?

 

 

温冷交代浴とは、 温かいお湯と冷たい水風呂(もしくは、水シャワー)を交互に繰り返すことで、自律神経の調整や疲労回復に効果があると言われている入浴法 のことです。

 

サウナで例えるならば、熱いサウナでしっかりと汗をかき、水風呂に入ることで血管の収縮と拡張を繰り返し、自律神経の調整や疲労回復効果ができると言われています。

 

つまり、サウナ後に水風呂に入ることで血行も促進されてパンパンだったふくらはぎの疲労感やむくみの緩和に繋がりやすいということです。

 

また、サウナと水風呂を繰り返すことで血管のアンチエイジング効果も期待できると言われています。

 

血管が柔らかくなり、サウナを習慣化することで血圧も下がるという研究結果もあるみたいです。

 

サウナで肩こりや腰痛は根本解決はできないものの、かなり緩和されると言われています。

 

そこで、サウナで緩まった身体をストレッチで伸ばしてあげることで、むくみ解消の根本解決にも効果的と言えるでしょう!

 

 

サウナの正しい入り方は以下を参照ください。

 

サウナの効果的な入り方
サウナ(8分~12分)

②水風呂(30秒~2分)

③外気浴(休憩:5分~10分)

※こまめな水分補給も忘れずに!

 

サウナの合間は、こまめな水分補給と、水風呂後の外気浴でゆっくり休憩することも心臓への負担軽減に繋がります。

 

筋トレも、ストレッチもサウナも正しい知識を持ったうえで生活に取り入れてみましょう!

 

 

パンパンなふくらはぎに効果的なストレッチ

 

 

ふくらはぎは別名「第二の心臓」とも呼ばれています。

 

主に「腓腹筋、ヒラメ筋」で構成されている筋肉です。

 

血液を全身に送り届けている心臓からは程遠い位置にふくらはぎの筋肉は位置しております。

 

血管には、「動脈と静脈」の2種類あります。

 

血管の種類
(動脈)

酸素や栄養豊富な血液を心臓から身体の隅々まで運ぶ血管のこと(上水道にあたります)

 

(静脈)

体内で発生した老廃物を含んだ血液を心臓に向かって戻す血管のこと(下水道にあたります)

 

 

足の静脈の血液を重力に逆らって下から上へと送り出しているのが「ふくらはぎ」の筋肉です。

 

縮んだり、膨らんだりを繰り返すことで血液を押し流すポンプの役割を果たしているため「第二の心臓」と言われています。

 

 

ふくらはぎの筋肉を理解したところで、ここからパンパンなふくらはぎを解消するためのストレッチをお伝えしていきます!

 

パンパンなふくらはぎに効果的なストレッチ動画(1分)

 

 パンパンなふくらはぎの解消に「ストレッチ+サウナ」 

 

ぜひ!お試しください!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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