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【野球のファースト必見】股割りのための必要なストレッチ!?

【野球のファースト必見】股割りのための必要なストレッチ!?

 野球のファースト選手に必須な股割りに効果的なストレッチ をお伝えしていく、ポジティブストレッチ平田です!

 

野球に取り組んでいる小学生、中学生、高校生の方はトレーニングやストレッチなど、日々カラダ作りに励んでいるかと思います。

 

 野球をする上で一番避けたいことは、ケガですよね! 

 

けがをしてしまうと練習ができずみんなと差ができてしまうのではないかと心配ですよね。

 

ケガをしない上で大切なのは、日々のストレッチでのメンテナンス習慣ですよね!

 

 

野球に限らず、スポーツはケガをしてしまうと最悪の場合、選手生命に関わることになるため何としてでも避けたいとこだと思います。

 

ちなみに野球は全部で9つのポジションがありますよね。

 

野球の9つのポジション
投手(ピッチャー)

捕手(キャッチャー)

一塁手(ファースト)

二塁手(セカンド)

三塁手(サード)

遊撃手(ショート)

左翼手(レフト)

中堅手(センター)

右翼手(ライト)

 

 

今回は、中でも縁の下の力持ちである 「一塁手(ファースト)」 にフォーカスしてお届けしたいと思います。

 

☆豆知識☆

 

プロ野球の歴代の一塁手(ファースト)
王貞治

落合博満

清原和博

駒田徳広

小笠原道大

松中信彦

川上哲治

 

※すでに現役を引退されている方です。

 

40代~60代の男性の野球好きの方であればお馴染みの歴代選手も多くいるのではないでしょうか!?

 

自分の好きな選手が野球に取り組んでいる姿は魅力的ですよね!

 

 

さて!話を本題に戻しまして。

 

多くの少年野球のクラブチームの方針では、「内野ゴロを打たせてアウトを取る」という監督さんも多いかと思います。

 

内野ゴロを打たせてアウトを取るためには、 「内野手がゴロを捕球して、一塁手(ファースト)に送球し、その球をファーストがベースを踏んだ状態で捕球すること」 でアウトが成立します。

 

内野手が正確に送球をしてくれれば一塁手も立った状態で捕球できますが、遊撃手(ショート)が逆シングルで球をさばき、一塁手(ファースト)への送球が悪送球になるケースもあります。

 

そのようなケースの場合、一塁手(ファースト)はこのような体制で捕球することがありますよね。

 

 

 ストレッチで言う「前後開脚」ですよね! 

 

一塁手(ファースト)を守るためには、股関節周辺の柔軟性が欠かせないことが上記の画像を見てお分かり頂けるかと思います。

 

一塁手(ファースト)であれば、これくらいの柔軟性があればポジション適性も高いですよね。

 

しかし、柔軟性が大切な側面、ケガのリスクも高まることが考えられますよね。

 

柔軟性が求められる 一塁手(ファースト)で多いケガは「肉離れ」 と言われています。

 

身体が固まった状態で突然、瞬発的な動作をすることで肉離れは起こると言われています。

 

また自分がまだ開かないところまで無理やり足を開くと起こしやすくなります。

 

ここからは、股割りにおすすめストレッチの紹介に入る前に、 一塁手(ファースト)が練習や試合で肉離れを起こさないために事前に知っておくと良いこと をご紹介していきます。

 

選手生命にも関わるかもしれないため、一塁手(ファースト)の方は必読ですよ!

 

股割りを目指す前に一塁手(ファースト)に多いケガ!肉離れを知ろう!

 

野球に限らず、サッカーやテニスなど他のスポーツでも肉離れは耳にしますよね。

 

肉離れの正式名称は 「筋挫傷(きんざしょう)」 と言います。

 

 

 

スポーツを行う中で、瞬発的に無理な動きをした場合に発生する筋膜や筋繊維の損傷、断裂のことを言います。

 

筋肉が破れたりすることを筋断裂と言いますが、筋断裂のうち範囲が部分的なものを肉離れと呼びます。

 

筋肉が断裂した瞬間に「ブチッ!」という音が聞こえることもあるみたいです。

 

肉離れは、 身体活動中に筋肉を短縮できない状態で筋肉の強い収縮と共に、急激な過伸張ストレスが加わった時に起こりやすい と言われています。

 

肉離れはスポーツ中に起こりやすいが、接触などで起こるのではなく走っているときの着地時や、急激な方向転換で起こります。

 

筋が短縮できない状態でいきなり筋収縮が発生し、自分の力で筋肉に損傷を与えるものです。多くは下肢に発生します。

 

 

肉離れが起こりやすいケース
急激なダッシュやストップ(ハムストリングス、大腿四頭筋)

ジャンプからの着地のタイミング(腓腹筋)

過度のストレッチ 高負荷なウェイトトレーニング(デットリフト、バーベルスクワット…etc)

オーバーランニング(長距離ランニング)

急激な前後開脚ストレッチ

 

上記以外にも、肉離れが起こりやすいシーンは様々にあります。

 

肉離れの主な原因は色々ありますが、主な原因は以下の通りです。

 

肉離れの原因
①柔軟性の欠如

②筋力、筋持久力の低下

③ウォーミングアップ不足

④不適切なフォーム

⑤関節の安定性

⑥コンディショニング不足

➆急激な動作

 

 

今回の野球の一塁手(ファースト)の例で言いますと、筋肉の柔軟性の欠如や急激な動作が大きく考えられるかと思います。

 

肉離れを引き起こさないためにも、ストレッチで柔軟性を高めておくことが非常に大切になってきます。

 

ストレッチも、反動などをつけて行うダイナミックストレッチよりその場で動かない静寂ストレッチがおすすめです。

 

もちろん、筋力も大切です。

 

 ハムストリングスの肉離れがよく起きる原因で1つあるのは、大腿四頭筋(前側)の筋力に対して後ろ側の筋力が弱いことも考えられます。  

 

このように筋肉に対して拮抗(差がある筋肉)していると弱い筋肉が肉離れを起こします。



また、膝の伸展力(膝を伸ばす)に比べ屈曲力(膝を曲げる)が60%以下だと発生しやすいといわれています。

 

もしなってしまった場合には、RICE処置(アイシング)を行ってください。

 

肉離れの予防のためには、筋力トレーニングとストレッチの両方が欠かせないということですね。

 

さて、最後にファーストであれば誰もが憧れる股割りに効果的なストレッチをお伝えしていきますよ~!

 

野球少年の皆さん!メモの準備はいいですか~?(笑)

 

野球の一塁手(ファースト)に必要な股割りのためのストレッチ

 

 ※動画で40秒解説 

 

 

 練習や試合後の脚の疲れ解消に効果的なストレッチ↑ 

 

 

野球少年や高校球児の方に少しでも役立てる内容であれば幸いです!

 

ぜひ!親子でもやってみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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