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不眠症にはストレッチ!

不眠症にはストレッチ!

 

ポジティブストレッチの八木です!!!

 

不眠症でお悩みの皆さん!

 

ストレッチで不眠症を解決し、快適な睡眠を手に入れましょう!

 

不眠症でなくてもぐっすり眠りたい方にも必見です(^▽^)

 

 

不眠症とは?

 

不眠症とはいっても、ただ眠れないから不眠症というわけではありません。

 

不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、

 

日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気のことになります。

 

ちなみに皆さんも眠れないという経験はありますよね?

 

例えば、心配事がある時・試験前日・旅行先などなど

 

さまざまな原因がありますが、

 

通常は数日から数週のうちにまた眠れるようになるかと思います。

 

これは不眠症ではありません!

 

 

なので不眠症というのは、

 

長期間にわたり夜間の不眠が続き

 

日中に精神や身体の不調を自覚して生活の質が低下する

 

この二つが揃って不眠症となります。

 

今日本では5人に一人が抱えるほどの問題になっています。

 

主に不眠になる原因としては、

 

 

ストレス

 

身体の病気

 

心の病気

 

薬や刺激物

 

生活リズムの乱れ

 

環境

 

 

結構、沢山あるみたいです。

 

対処法もたくさんあるみたいですが今回は、

 

ストレッチと言う部分に注目をおいていこうと思います。

 

 

 

ストレッチで深い眠りを

 

 

寝る前に行うストレッチには睡眠と大きく関係があります。

 

ストレッチを行うことで、副交感神経を優位にします。

 

そもそも副交感神経とは休んでいるときに働く神経なので、主に夜間に働きます。

 

副交感神経が働くことによって

 

 

眠くなる


心拍数が落ち着く


血圧が下がる


消化器官がよく働く

 

 

などといった作用があります。

 

この中にある、眠くなるという効果を使っていくんです!!!

 

不眠症の方は副交感神経の切り替えがうまくいかなくなっています。

 

その為、ストレッチでそちらに誘導していきましょう。

 

 

就寝前に行うストレッチにいいのは?

 

ストレッチには動的ストレッチと静的ストレッチと言われるものがあります。

 

就寝前には静的ストレッチを行います。

 

なぜか?

 

では二つのストレッチによる効果の違いを見ていきましょう!

 

 

動的ストレッチ

 

 

スポーツのパフォーマンスUP

 

ケガ予防

 

交感神経の獲得

 

 

(※ほかにもありますが静的ストレッチとの違いの為省略)

 

といったものがあります。

 

基本的に動的ストレッチと言われるものはスポーツ前に行います。

 

簡単に言いますと、これから動きますよ、と言ったサインというわけです。

 

これを就寝前に行うと、、、

 

後はご想像にお任せします(笑)

 

 

次は静的ストレッチの効果です。

 

 

疲労回復

 

血行促進

 

ケガ予防

 

自律神経系を整え副交感神経を優位にする

 

 

などなど、動的ストレッチと効果を比べると対照的に見えませんか?

 

 

これを見てわかるかと思いますが、動的ストレッチを行うことによって元気に。

 

静的ストレッチを行うことで身体はリラックスした状態にされます。

 

なので就寝前には静的ストレッチを行いましょう!というわけです!

 

 

 

オススメストレッチ

 

1、お尻や股関節のストレッチ

 

お尻

 

・寝転んで足を4の字で組む

 

・そのまま自分に引き寄せて伸ばす

 

・20~30秒ほど行う

 

※角度によって伸び感が変わる

 

 

股関節

 

・足の裏同士を合わせ股に引き寄せる

 

・姿勢は丸まらず膝を地面に落とす

 

・20~30秒ほど行う

 

※身体を前に倒すと伸び感が強くなる

 

 

睡眠前にお尻周りや股関節の筋肉を伸ばすというのは意外に感じるかもしれませんが、

 

座り姿勢で凝り固まったお尻や股関節の筋肉が冷え性による不眠の原因になっている可能性があります!

 

その為、股関節の筋肉や、お尻の筋肉のストレッチを行ってあげましょう!

 

 

2、もも裏のストレッチ

 

もも裏

 

・片脚をのばし片脚は曲げた状態にする

 

・姿勢を真っ直ぐに保ったまま伸ばした脚の方に倒れる

 

・20~30秒ほど行う

 

※つま先を引くとふくらはぎも伸びる

 

 

大きな筋肉のある太もも裏をストレッチすると、血流がよくなり、むくみが取れやすくなります。

 

身体がポカポカしてきてよく眠れます。

 

 

3、首回りのストレッチ

 

 

・伸ばす方向と反対に首を倒す

 

・手で軽く引く感じで伸ばしていく

 

・細かい筋肉の為15~20秒ほどで短く伸ばす

 

※細かい筋肉の為無理は禁物

 

 

首の筋肉が硬くなっていき放置して寝ると、首コリや肩こり、寝違えの原因になったりします。

 

その為寝る前によく伸ばしてから眠りにつきましょう。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか??

 

もちろん不眠症でない方もストレッチを行うことによって、睡眠の質は上がります!

 

そして不眠症の方は、ストレッチで少しでも良い睡眠を取って頂きたいです!

 

睡眠だけではなく、ストレッチには他にも嬉しい効果があるのでやってみて下さい!

 

ではまた、違うお話でお会いしましょう!!!

 

 


  • 八木

    八木

  • 2020.4.11

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