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肌荒れとストレッチの関係性?

肌荒れとストレッチの関係性?

ポジティブストレッチの八木です!!!

 

いきなりですが、

 

皆さん、肌荒れで悩んでいたりしませんか?

 

春から夏にかけては悩まれる方も多いみたいで(´;ω;`)

 

皆さんは肌荒れと言われると、食生活や肌のケア用品ばかり気にされていませんか?

 

もちろんそちらも大事だと思いますが、実はストレッチも大事だったりするんです!

 

では、肌荒れになぜストレッチが大事なのか見ていきましょう!!!

 

 

肌荒れの原因は?

 

皆さん、この季節の肌荒れの原因は何だと思いますか?

 

大きなものとして、

 

・花粉や気温の寒暖差

 

・強くなる紫外線

 

・新しい生活環境による精神的ストレス

 

といったものがあります。

 

これらのことにより、肌のコンディションが不安定になり肌荒れが起こりやすいのです。

 

これらの外的刺激や肌の変化により、バリア機能が低下して乾燥を引き起こし、肌荒れとなってしまいます。

 

 

肌荒れには何をすればよいのか?

 

では肌荒れの対策や、なってしまった時はどうすればいいと思いますか???

 

もちろん化粧水などでお肌のケアも大事だとは思いますが、

 

今回は、うえで紹介のあった

 

 新しい生活環境による精神的ストレス 

 

というもので、内面から変えていくことに注目します!

 

 

 

まず一つ目は、バランスの良い食事

 

なんといってもお肌だけではなく、健康な身体を支えているのは、なんといっても毎日の食事です。

 

特に、肌細胞を活性化させ、ターンオーバーを正常な状態に保つためのビタミン類は、きちんと摂取したい栄養素になります。

 

では各ビタミンの働きと多い食材も見ていきましょう!

 

 ビタミンA 

 

皮膚や粘膜の免疫力向上・老化を防ぐ抗酸化作用などが期待できるビタミンA。

 

ほうれん草、にんじん、かぼちゃといった緑黄色野菜に多く含まれています。

 

 ビタミンB群 

 

肌荒れ改善やターンオーバーの促進に欠かせないビタミンB群。

 

ナッツ類・卵・牛乳・レバー・かつお・さば・バナナ・小松菜などに多く含まれます。

 

 ビタミンC 

 

抗酸化作用があり、メラニン色素の生成を抑制してシミ・そばかすを予防する働きを持つビタミンC。

 

果実、野菜、芋類に多く含まれます。

 

 ビタミンE 

 

活性酸素から体を守り、老化や生活習慣病を予防するビタミンE。

 

ナッツ類やうなぎ、たらこ、かぼちゃなどに多く含まれます。

 

 パントテン酸 

 

ビタミンC・ビタミンEと一緒に摂ることで、高い抗ストレス効果を発揮するパントテン酸。

 

ビタミンB6や葉酸と一緒に摂取すると免疫力がUP。

 

レバー、鶏肉、納豆、アボカド、さつまいもに多く含まれます。

 

 

 

二つ目は適度な運動、良質な睡眠

 

適度な運動と言われると、適度な具合が分からないですよね。

 

なのでオススメさせて頂けるものをご紹介していきます。

 

 有酸素運動 

 

有酸素運動では軽いジョギングです!

 

軽いジョギングなどの有酸素運動には、体内の糖質や脂肪を酸素とともに消費し、血糖値を下げる働きがあります。

 

糖質は身体のタンパク質と結びつくとシワやたるみなどの老化を進める物質に変化してしまうので、

 

代謝をきちんとコントロールすることは美容面でも大切です。

 

また無理な動きや急激な激しい動きもないので怪我にも繋がりにくく

 

基礎代謝が活発な身体づくりに繋がります。

 

 

 

 ストレッチ 

 

もう一つオススメのものはストレッチです。

 

ストレッチには、血行を良くする効果があります。

 

現代は長時間同じ姿勢で過ごす機会が多く、運動不足に陥りがちです。

 

現代人は血流が滞ることによる健康リスクを多く抱えています。

 

女性の悩みとしてよく取り上げられる冷え症や便秘もその一つです。

 

まずは下半身に新鮮な血液を巡らせることができる股関節ストレッチや腸体操などを、

 

家事の合間やお風呂上がりなどにほんの数分程度実践することから始めてみましょう。

 

 

更にストレッチには自律神経系を整え副交感神経の働きを優位にする効果があります。

 

普段は交感神経と言われるものが優位にあります。

 

交感神経には血管を収縮させる働きがあり、血液は主に筋肉に流れ込むようになるため、

 

交感神経が優位の状態では、皮膚を含めた脳や心臓以外の組織への栄養・酸素供給がおろそかになります。

 

このような状態が続くと、体の一部は血行不良の状態が続いていることになります。

 

なので、ここでストレッチを行い副交感神経を優位にすることによって、

 

交感神経と副交感神経のバランスを均等に保ち血流は滞りなくスムーズに流れるようになります。

 

交感神経と副交感神経のどちらが優位すぎても血行不良になってしまうので、

 

バランスよくというのが大切になってきます!

 

そして副交感神経を優位にすることによって、睡眠の質が上がります!

 

ストレッチを行うだけで、睡眠の質のup、血行の流れの改善、一気に二つも得られてしまいます。

 

一つやるだけで、お肌に必要なことが簡単に手に入るんですよ?

 

ストレッチお得ではないですか~?(笑)

 

 

ストレッチ紹介

 

ではでは、就寝前に行える簡単ストレッチの紹介です!

 

 内転筋 

 

 

・足の裏同士を合わせ股に引き寄せる

 

・膝を出来るだけ落として20~30秒キープ

 

 

 脊柱起立筋 

 

 

・布団に寝転び、脚を頭の方まで持ってくる

 

・首を痛めないように15~20秒ほどでクイックに行う

 

 

 ハムストリングス 

 

 

・片脚を伸ばした状態で脚の方に身体を倒す

 

・つま先を引っ張るとふくらはぎも伸びる

 

 

 臀筋 

 

 

・寝転んだ状態で脚を4の字に組み身体に引き寄せる

 

・組む足の角度を変えると伸び方も変わる

 

 

 

就寝前のストレッチは反動をつけずゆっくり伸ばしていきましょう!

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

関係がないようで実は関係がある肌荒れとストレッチ。

 

簡単にまとめると、

 

バランスの良い食事をし、適度に身体を動かし、ケアをしよう!

 

ということですね。

 

まさかと思う方は一度ためしてみるのもいいかもしれないです!

 

ではでは、また別のブログでお会いしましょう!!

 

以上、八木でした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 


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