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太もも前の解剖学ストレッチ!

太もも前の解剖学ストレッチ!

ポジティブストレッチの谷川です!

 

今回も、解剖学的ストレッチをやっていきます!

 

今回は太もも前の大腿四頭筋を解剖します。

 

 

大腿四頭筋はスクワット動作で主流になってくる筋肉ですね!

 

 

日常では階段の上りランニングの際のブレーキ減速時)によく使います。

 

スポーツではサッカーが良く使われます。

 

なので、サッカー選手の太ももはかなりの筋肉質かと思います。

 

 

 

 

 

 

大腿四頭筋は字のごとく4つの筋肉を総称して言います。

 

簡単に図でご説明します。

 

大腿直筋

この筋肉だけ唯一の関節筋です。※複数の関節に介していること

 

なので、唯一肉離れがしやすいですね。

 

この筋肉が硬くなってしまうと、骨盤が前に傾く前傾をしてしまいます。

 

要は反り腰です。

 

この前傾に対して対抗ができるのがお腹の筋肉です。

 

しかし、お腹の筋肉は加齢とともに筋力低下をしてしまいます。

 

そうすると、腰の痛みが出てしまいます。

 

お腹の肉がポッコリ出ている人は要注意ですね。

 

腰痛は腰痛でも、お尻やももうらが硬くなり引き起こす腰痛とはまた違ってきます。

 

反り腰で腰が痛い人は大腿直筋が硬いかもしれません。

 

 

 

3つの広筋内側広筋外側広筋中間広筋

この3つは関節筋です。

 

膝を伸ばして立っている時、走行時のブレーキにはこの3つの筋肉が働いています。

 

また、内側広筋は筋力を維持することで膝の靭帯のケガに対しても予防することができます。

 

サッカー選手が特に発達している筋肉にもなります。

 

 

 

 

 

 

大腿四頭筋を収縮させるには関節は伸ばす伸展すべての筋肉が収縮します。

 

大腿直筋だけですが、関節を曲げる屈曲をさせれば収縮します。

 

まさにサッカーのシュートフォーム!

 

 

鍛えるならば、レッグエクステンションですね。

 

 

なので、基本的には大腿直筋を収縮させようとすれば大腿四頭筋が収縮します。

 

 

 

 

 

 

大腿四頭筋は停止の付着部が一緒です。(なので総称されます)

 

大腿四頭筋が硬くなると筋肉の張力が失われるので付着部の脛骨粗面が引っ張られます。

 

(脛骨粗面は膝のお皿の下にある出っ張りです)

 

そうすると何が起きるのか?

 

オスグッドジャンパー膝を聞いたことありますか?

 

簡単に説明しますと成長痛ですが、まさに脛骨粗面の部分で痛みが生じます。

 

これを予防するためにも

大腿四頭筋のストレッチは欠かせないです!

 

 

 

 

 

 

 

では、大腿四頭筋のストレッチです。

 

収縮させるの同様、ストレッチも基本的には大腿直筋を考えたうえで伸ばしましょう。

 

ストレッチは収縮とは逆の動きなので関節伸展関節屈曲です。

 

そして、大腿直筋が硬くなると骨盤が前傾しました。

 

なので、ストレッチする際には骨盤を後傾させるとより強く伸びます!

 

では、説明していきます。

 

立った状態でもできますが、今回は座った状態で出来るストレッチをご紹介します。

 

まず、片膝をしっかり曲げます。(膝関節の屈曲)

 

次に、身体を倒していきます。(膝関節の屈曲+股関節の伸展)

 

ですが、倒し切ってしまう際に大腿四頭筋の筋肉が硬いと腰を反らせてしまいます

 

なので、腰が反る手前まで身体を寝かせ、そこから骨盤を後傾させるように仕向けると強く伸ばせます。

 

 

もちろん、後傾させなくとも伸びているのであれば問題ないです。

 

ちなみに、立ちながらだとこんなやり方ですね。

 

結果としては、関節の屈曲だけではなかなか伸び感が出ません!

 

いかにして、膝を最大屈曲させながら関節を伸展できるか。

 

また、その伸展も腰が反っては意味がないです。

 

腰を反らさずに伸ばせるかが大事ですね

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

太ももの主要の筋肉なのでよく使います。

 

日常やスポーツでも使うので、硬くなりやすいです。

 

特に使う方は、日頃からストレッチをしてください!

 

また、内側広筋は発達しやすい為、かなり追い込んで鍛えすぎると足が太くなってしまうので女性の方は注意です!

 

程よく鍛えましょう。

 

太い脚を手に入れたい方は是非、行いましょう!

 

 

ストレッチは続けることが大事です。

 

硬くなるのも、慢性的な怪我も日々の習慣です。

 

その日々の習慣に「ストレッチ」という新たな日常を付け加えるのです。

 

レッツストレッチ!

 

 

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