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【便秘】ストレッチや食事で変わる!

【便秘】ストレッチや食事で変わる!

 

便秘にお悩みの方に解決方法についてお話をさせて頂く、ポジティブストレッチの八木です。

 

便秘に悩むのは、男性女性関係ないかと思います。

 

それは、食事方法や運動、ストレッチと言ったもので解決できるかもしれません!

 

では1つ1つみていこうかとおもいます。

 

 

 

便秘の原因

 

 

まずは便秘のおこる原因からです!

 

これを知っていれば防げることもあるかと思います!

 

便秘が起こる原因には以下のようなものがあります。

 

 

・食物繊維の少ない食事

 

・偏食やダイエットなど、極端に少ない食事量

 

・水分摂取不足

 

・ストレス

 

・腸の運動や筋力の低下

 

・排便反射の低下

 

・消化器系の疾患(大腸がん・クローン病・過敏性腸症候群など)による腸の狭窄(狭くなること)・閉塞(ふさがってしまうこと)や蠕動(ぜんどう)運動の障害など

 

・糖尿病・甲状腺機能低下症などの内科系疾患

 

・神経系疾患(自律神経失調症・脊椎損傷・パーキンソン病など)による蠕動運動(腸の運動)の麻痺

 

・内服薬による副作用

 

 

などさまざまなものがあります!

 

意外と原因となることは多いのです。

 

生活習慣や食生活の乱れからくる便秘であればそれを改善していけば良いのですが、

 

消化器疾患や内科系疾患など自分だけでは改善できない場合もあります。

 

その場合適切な治療が必要になってきますので、自己判断で済ませずに医療機関をご利用ください!

 

 

 

便秘の症状

 

 

では次に便秘のなるとどのようなことが起こるか見ていこうと思います。

 

便秘の症状には以下のようなものがあります。

 

 

・何日も排便がない

 

・便が溜まっている感じはあるが、いきんでもでない

 

・下剤を内服しないとでない

 

・お腹が張って苦しい

 

・便がでても出きった感じがしない

 

・便が硬かったり小さなコロコロの便が出る

 

・吐き気がある

 

・食欲がない

 

・肌荒れ

 

・おならがよく出る、臭い

 

 

と言ったものがあります。

 

便が出ないだけではなく、肌荒れなどとして症状が出るのは女性にはかなりの天敵ですね!

 

ではこのような症状の出る便秘ですがどのように防いでいくかお話をしていこうかと思います。

 

 

 

食事方法

 

 

便秘には食物繊維を摂ると良いと言われています。

 

便秘解消だけでなく心疾患やがんなどの発症率を低下させる効果もあるみたいです!

 

食物繊維には水溶性・不溶性の2種類があります。

 

 

不溶性食物繊維

 

 

不溶性食物繊維は穀物や豆類・きのこ・芋類・野菜・果物などに多く含まれていて、

 

腸を刺激し、排便の量を増加させる働きがあります。

 

ただし!

 

もともと便が硬い人などが不溶性食物繊維を大量に摂取すると、、、

 

 

逆に便が硬くなり便秘が悪化してしまう

 

 

こともありますので、摂取量には気を付けましょう!

 

 

水溶性食物繊維

 

 

水溶性食物繊維は「海藻」や「こんにゃく」、「大麦」などに多く含まれており、水に溶けて便を柔らかくしてくれる働きがあります。

 

便秘の人は意識して摂取してほしい栄養素になります。

 

「ごぼう」や「大豆類」「なめこ」など食材によっては両方の食物繊維を多く含むものもありますので、

 

うまく組み合わせて取り入れていきましょう。

 

他にも乳酸菌マグネシウムなども同じような効果があり良いかと思いますが、

 

不溶性・水溶性食物繊維、乳酸菌、マグネシウムはいずれも過剰に摂取すると下痢などを引き起こす場合もありますので、

 

自分に合った量を調整して摂取するようにお願いします!

 

 

 

便秘にストレッチは効く?

 

 

実はストレッチは便秘にも効くのです!

 

それは上記でもありますが便秘になる原因としての、

 

腸の運動や筋力の低下

 

と言う部分で、ストレッチや体操を行い腸を刺激することで腸の働きを得られるということです。

 

腸はご存知の通り腹部にあるのでそこに直接刺激を入れていきたいと思います!

 

 

 

・仰向けになり、両ひざを抱える姿勢を取ります。

 

・この体勢のまま、「吸う・吐く」を1呼吸として10呼吸ほど行いましょう。

 

・お腹と太ももは押し合うくらい近付け、お腹を意識してしっかり呼吸します。

 

・吐く息を長めにすると、お腹が押されて腸を刺激できます。

 

 

 

・うつ伏せになり胸のあたりに手をつきます。

 

・その状態で体を起こしお腹の筋肉を伸ばします。

 

・腰を反り過ぎて、痛めないように注意して行いましょう。

 

 

 

・仰向けで寝転び両手を上げて、膝を曲げて状態で行います。

 

・立てた膝をゆっくり右に倒します。その後、左側も行います。

 

・肩を浮かせないように注意しましょう。

 

・腰を左右に捻ることで、お腹周り腰回りの筋肉を伸ばし刺激を与えます。

 

 

ストレッチは各部位20~30秒を目安で行ってください。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

便秘は、ストレッチや食事で治ることもあります。

 

便が排出されればぽっこりおなかも良くなります!

 

昔からだからと諦めるのではなく、チャレンジして改善をしていきましょう!

 

では以上、八木でした!


  • 八木

    八木

  • 2020.8.9

  • ポジティブストレッチ栄店
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