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パルクール・フリーランニングとは!?

パルクール・フリーランニングとは!?

こんにちは!

ポジティブストレッチ四日市店の小林です!

 

パルクールやフリーランニングって聞いたことありますか?

僕はイメージ的に同じスポーツで、言い方が違うだけなのかなと思っていました!

しかし、全く同じというわけではないようです!

まずはパルクール・フリーランニングがどのようなスポーツか見ていきましょう!

 

パルクール

・パルクールとはフランス発祥の移動術

・スポーツだと エクストリームスポーツ に分類される

 ※エクストリームスポーツ・・・離れ技を売りとする過激な競技の事       (BMX ボルダリング サーフィン スカイダイビング バンジージャンプ)

・近年若者を中心に競技人口が増え、日本でも認知されてきた

・競技として特別な器具を使わず、何処でも行えるスポーツ

・国際体操連盟(FIG)は「パルクール」を新たな種目として加える事を決めた

 ※(FIG)とは男女の体操競技・新体操・トランポリン・エアロビック・スポーツアクロバットなどの6部門の競技・種目を統括する組織

・FIGの会長はオリンピックでの種目追加を目指しているようです

・壁などの地形を生かして走る・跳ぶ・登るなどの動作を実践すること

・効率性、運動性を重視したもの

・パルクールを実践する人のことをトレーサーと言う

・日本パルクール協会というのもある

  一般社団法人日本パルクール協会 東京都千代田区平河町2-5-3

フリーランニング

・こちらもフランス発祥でパルクールが基となったスポーツ

・フリーランニングはパルクールをより自由化したもの

・様々なアクロバットを駆使して技の華麗さや難易度を競うスポーツ

・自由な競技特性なので、日々新しい技が発見されていきます

・競技性、パフォーマンス性を重視したもの

・パルクールと比べると、移動するための技術から離れたパフォーマンスが多い

 

どちらもフランス発祥のようですね!

同じスポーツかと思いきや、フリーランニングはパルクールが基になっていました!

細かく見ていくと、競技特性は全然違うことに驚きました!

 

練習場所や練習方法は?

前提として、危険な場所で行わない事や迷惑がかからない場所で行うようにしましょう!

 

 砂浜 

海などが近くにないと厳しいですが、殆どが砂なので安全に練習を行うことができます!

ゴムボールなどを埋めてジャンプをしたりするのもありですね!

砂浜だと走るだけでもキツイので、基礎体力もかなり付きそうですね!!

 

 公園や砂場 

コンクリートよりも砂場などがある公園が良いそうです!

怪我のリスクも少なくできます!

遊具もあるので、練習にはうってつけですね!

※遊具には年齢制限があるものがあります。無理な使用は避けましょう。

 

 アクロバットスタジオ 

主に東京などの首都圏内や関西地方に多くあります!

近場に無かったり、お金がかかってしまうという難点はありますが・・・

専門講師やマットなどが敷いてあるので安全面はしっかり確保されてますね!

 

公園や砂浜で練習が出来るというのは、驚きました!

ただ、時間帯や場所は気にかけて行ったほうが良さそうです!

愛知県にもパルクール教室というのがあるようです!

東海地方にもアクロバットスタジオが多いと、もっと認知されそうですね!!

 

スラックラインパーク ガンバデ

愛知県中村区でパルクール教室を開いてるみたいです!

施設は、 スラックライン・ボルダリング・トランポリン が楽しめる場所のようです!

パルクール教室以外にも、大人・子供トランポリン教室・スラックライン教室もあるみたいですよ!!

営業時間:平日 10:00~22:00 → 短縮営業:平日 12:00~20:00

     土日祝 9:00~21:00       土日祝 12:00~20:00

 

(新型コロナウイルス感染予防対策のため) 現在は5月31日まで休業のようです。

 

 

個人的にパルクール教室は通ってみたいですね!

スポーツの内容的には難しいかもしれませんが、実は見ても楽しいスポーツなんです!

YouTubeで調べると色々な動画が出てきます!      

 

パルクール・フリーランニングって危なくないの?

見た目の派手さがある分、大きな怪我をイメージしますがやり方次第です!

スポーツである以上、怪我のリスクはあります。。。

パルクール・フリーランニングで起こりやすい慢性的障害に、腰痛・膝痛が挙げられます!

上記の2つの対策ストレッチをご紹介します!

 

腰痛対策ストレッチ

 殿筋 

 

 

 ハムストリング 

・左右行いましょう

・各20~30秒キープします

 

膝痛対策ストレッチ

 大腿四頭筋 

 

 内転筋 

 

 筋膜張筋 

・①、③は左右行いましょう

・各20~30秒キープします

・①、②はすでに膝が痛い場合、無理をしないように

 

スポーツをする上でストレッチは欠かせないですね!

今の状況が落ち着いてきたら、パルクールを始めて行きたいな考えている小林でした!

                                         


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