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【ローテーターカフ】を知ってゴルフの上達を!

【ローテーターカフ】を知ってゴルフの上達を!

こんにちは(‘◇’)ゞ

 

ポジティブストレッチ 四日市店 橋口です!

 

ゴルフをするうえで大切な関節と筋肉があります。

 

関節は「肩関節、股関節」で筋肉は「回旋筋腱板、広背筋、腹横筋、骨盤底筋群」です。

 

この中のローテーターカフ(回旋筋腱板)ゴルフに焦点をおいて解説していきます。

 

過去に四十肩、五十肩の原因は【ローテーターカフ】にあり!?

 

ローテーターカフの役割などは深く、解説してあるのでこちらをご覧ください!

 

ローテーターカフの筋肉と役割

簡単にローテーターカフの筋肉について説明します。

 

 

ローテーターカフ(回旋筋腱板)は上記の4つの筋肉で構成される筋肉群の総称です。

 

各々の筋肉の位置は棘上筋が上方、棘下筋と小円筋は下方、肩甲下筋は前側にあります。

 

ローテーターカフの役割

1.肩関節の外旋(小円筋、棘上筋、棘下筋)

・上腕を回転軸にして、肩を外向きに回す動作

2.肩関節の内旋(肩甲下筋)

・上腕を回転軸にして、肩を内に回す動作

3.肩関節の外転(棘上筋)

・肩を横に開く動作

4.肩関節の水平外転(棘下筋)

・肘を伸ばした状態で腕を真横(水平)にあげて、後ろにスライドする動作

5.肩関節の水平内転(肩甲下筋)

・肘を伸ばした状態で腕を真横(水平)にあげて、前にスライドする動作

 

肩関節の外旋、内旋

肩関節の外転

肩関節の水平外転、水平内転

 

 

一つ一つの役割を少しずつ理解していき、ゴルフのスイング時に

 

意識をしてみるのも上達の一歩に近づくと思います!

 

ゴルフの動きでは常に強い負荷はあまり掛からないですが

 

無理なフォームでスイングを続けるとローテーターカフを痛めたり、

 

ゴルフのスイングを長年、同じ動作で続けていると肩周りの筋肉や背中の筋肉は

 

徐々に付いてきてしまいます。

 

すると、付いてしまった筋肉に柔軟性がないと関節の動きを邪魔をしてしまうので

 

関節の可動域は狭くなってしまいます。

 

狭くなる理由としては日々のストレッチやゴルフ前後のストレッチを怠っているからです。

 

ですので、継続してストレッチをするのをオススメします。

 

ゴルフではどう使われるのか?

ゴルフは全身運動になるため、全身の筋肉は使いますが冒頭でも見た通り、

 

ローテーターカフは特に使われていて、ゴルフの基本動作の4つ

 

テイクバック、バックスイング、ダウンスイング、フォロースルー

 

すべての動きでローテータカフは使います。

 

柔軟性の動きが広く柔らかいとトップの位置が上がったり、フィニッシュでのつまり感がなくなるので

 

柔らかくして損はないです。

 

おすすめストレッチ3選

1つ目

このストレッチでトップの位置、フィニッシュの位置を高くなるようにします。

片腕の肘を頭の後ろまでもっていき、反対の手で肘を持ちます。

頭の後ろまで上がらない方は上げきれるところで無理のないようにやりましょう。

 

2つ目

このストレッチは肩全体の安定性をもたらしてくれるので時間がない時などは

最低、これだけやってもらえればいいと思います。

手の甲を横腹につけた状態で肘を内側にいれていきます。

反対の手で肘を持ち、より内側にいれてもOKです!

しかし、このストレッチは強度を強めてしまうと肩を痛めてしまう可能性もあるので

緩めなストレッチで大丈夫です。

可動域が狭い方や肘に手が届かない方は出来る範囲内でやりましょう。

 

3つ目

このストレッチはテイクバック時とフォロースルーの際の安定性を上げてくれます。

片腕を肘を伸ばした状態で反対の手で肘から前腕の部分を抱え込み自分側に引きます。

その際に普通に引いてしまうと胸が圧迫して肩へのストレッチが薄くなってしまいます。

ですので、引く際は肘を伸ばしている腕の手のひらを上に向けるだけで少しは胸の刺激が少なくなり

肩へのストレッチの効果が上がります。

 

肩は細かい筋肉で構成されているため、

 各ストレッチの時間は10~20秒を目安に行いましょう。 

 

以上でゴルフ上達をする上での【ローテーターカフ】について説明させていただきました!

 

知っているか知らないかで差はでてきますし、

 

ストレッチするかしないかでかなりの差が早ければ数か月でてきます。

 

ゴルフをしているお客様の悩みの中でも「肩の可動域を上げたい!」方はたくさんいるので

 

おすすめストレッチ3選の中でも最低限でも2つ目のストレッチをしてもらうだけでも

 

肩の可動域は向上していくと思います!

 

他にも四十肩や五十肩で悩んでいる方にもお伝えしたストレッチは有効なので

 

日頃から空き時間はストレッチしてみるのと、ゴルフ前後はストレッチをして

 

成績UPに繋げていきましょう(‘◇’)ゞ

 


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