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【膝の痛み】それは筋肉が原因だった!?

【膝の痛み】それは筋肉が原因だった!?

ポジティブストレッチの八木です!!!

 

膝が痛い!!!

 

といっても痛みには、膝の下、膝の上、膝の外側、膝の内側、、、

 

などたくさんありますよね。

 

実は痛い部分によって原因となる筋肉が違ったりするかもしれません。

 

しっかり痛い部分を見極めていきましょう!

 

 

痛みの見極め

 

 膝の内側が痛む 

 

膝の内側が痛む場合は「 鵞足炎 」と呼ばれるものの可能性があります。

 

鵞足というのは膝の内側にある部分で見た目が鳥の足のように見えるため、剖学的に鵞足部と呼ばれています。

 

そこが炎症を起こすので「鵞足炎」です。

 

その鵞足はどこの筋肉が関係しているのかというと

 

 

1.縫工筋

 

2.薄筋

 

3.半腱様筋

 

 

の3つの筋肉の腱で構成されております。

 

鵞足炎の原因としては筋肉の柔軟性が無いことや運動時の準備体操不足、運動後のケア不足、過度な運動に問題があります。

 

縫工筋・薄筋・半腱様筋の柔軟性が無くなり腱と付着部に摩擦が起こり炎症が起こってしまうことにより

 

鵞足炎になってしまいます。

 

 

 膝の外側が痛む 

 

膝の外側が痛む場合は「 腸脛靭帯炎 」というものの可能性があります。

 

腸脛靭帯とは膝の外側と骨盤を結ぶ幅の広い、分厚いスジをいいます。

 

頻回な膝のまげ伸ばし運動(ランニングなど)により、

 

このスジが大腿骨の外側の膨らみの部分を乗り越えることにより炎症が起こり痛みがでることです。

 

主に関係してくる筋肉は

 

 

1.大臀筋

 

2.大腿筋膜張筋

 

 

です。

 

発生の要因はオーバーユースです。

 

過剰なランニング時間と距離、柔軟性不足(ウォームアップ、ケア不足)

 

休養不足、硬い路面や下り坂、硬いシューズ、下肢アライメント(内反膝)などに問題があります。

 

初期はランニング後に痛みが発生しますが、休むと痛みが消えていきます。

 

しかし、ランニングを続けていると次第に疼痛は増強して、簡単に痛みが引かなくなってきます。

 

 

 膝のお皿の下側の上部が痛む 

 

膝のお皿の下側の上部が痛む場合は

 

 大腿四頭筋腱付着部炎(ジャンパー膝) 」というものの可能性があります。

 

名前の通り大腿四頭筋の言われるももの前の筋肉の付着部の痛みが出ることを言います。

 

関係してくる筋肉は

 

 

1.大腿四頭筋

 

 

です。

 

バレーボールやバスケットボールなどジャンプ動作を長時間繰り返したり、

 

サッカーのキック動作やダッシュなど走る動作を繰り返したりするなど、膝を酷使することにより起こるスポーツ障害です。

 

 

 膝のお皿の下側の下部が痛む 

 

膝の下部に痛みがが出た場合「 オスグッド・シュラッター病 」の可能性があります。

 

コチラも「大腿四頭筋腱付着部炎(ジャンパー膝)」と同じで

 

 

1.大腿四頭筋

 

 

が影響してきます。

 

この部位は大腿四頭筋の牽引力によって骨端核の発育が阻害され、剥がれやすく弱い構造になっています。

 

オスグッド病は小中学生男子に多い膝のオーバーユースによる成長期スポーツ障害の代表疾患です。

 

 

ここで紹介したものの原因ですべて一致するものがあります。

 

それは、筋肉の柔軟性が足りない、疲労のケアが出来ていないということ。

 

そこで柔軟性up、疲労回復効果、どてらの備えているストレッチを行ってみましょう!

 

 

膝の痛みにはストレッチ

 

 薄筋(内もも) 

 

 

・壁に向かって寝転ぶ

 

・足を広げ、後は重力に任せる

 

 

 ハムストリングス(ももうら) 

 

 

・脚は曲げ、片脚は伸ばす

 

・そのままのばした足の方に倒れる

 

 

 大殿筋(お尻) 

 

 

・椅子に座り写真のように脚を組む

 

・姿勢を崩さないように前にまっすぐ倒れる

 

 

 大腿四頭筋(もも前) 

 

 

・片脚は伸ばし、片脚はお尻のところに持ってくる

 

・片脚は伸ばし、片脚はお尻のところに持ってくる

 

※骨盤が浮かないようにする

 

 

 大腿筋膜張筋(もも外) 

 

 

・壁や机などを支えにする

 

・写真の体勢をとり徐々に体を下に落とす

 

※脚の外側が伸びてきたらOK

 

 

まとめ

 

膝の痛みといっても

 

原因となるものは沢山あります。

 

それはどこが痛いのか。をしっかり見分けることで

 

改善、予防に繋がります。

 

もちろんベストは痛くなる前にストレッチで予防することです!

 

しっかり見極めて判断していきましょう!

 

 

以上、八木でした!

 

 


  • 八木

    八木

  • 2019.12.10

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