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体型と柔軟性☆太っている=柔軟性が低い?

体型と柔軟性☆太っている=柔軟性が低い?

ポジティブストレッチの西手です!

 

体型と柔軟性

って、何か関係があるんですか?

 

一般的には、 身体が大きい(太っている)=柔軟性が低い というイメージがあるかと思います。

今回は体型と柔軟性の関係性について考えていきたいと思います!

 

柔軟性の特徴

体型という言葉の中には、

 

・体表面積(身体の大きさ)

・皮下脂肪厚(脂肪量)

・体重(骨格や筋肉を含む総重量)

 

といった様々な要素と柔軟性の間には、明確な関連性は定義されていません。

「American College of Sports Medicine,2000」によると、

 

研究によると

①柔軟性は部位ごとに特有があり、

②肩関節と股関節の可動域に相関関係はなく、

③関節両側が同程度の柔軟性を持っているとは限らない

 

とされています。

 

 太っている=硬いわけではなく、肩が柔らかい=股関節が柔らかいわけでもない。 

ということですね!

 

柔軟性はあくまで、運動習慣や刺激の頻度(量)によって変化してきます。

小柄で華奢な女性でも運動をしなければ、柔軟性が低くなりますし、大柄で太っている男性でもストレッチをしていれば柔軟性は高くなるということです。

 

お相撲さんの股関節はとても柔らかいですよね?

 

結局のところ、柔軟性は日々どんな刺激を与えているかに尽きるわけです。

 

本当に無関係!?

先行の研究では「体格と柔軟性は無関係」であり、「各関節の柔軟性にも相関関係はない」と報告されています。

しかし、個人的な経験則では、やはり「体格と柔軟性」には関連性があるように感じています。

そもそも、

 

体格と柔軟性

・体表面積が大きい

・体脂肪厚が分厚い

・体重が重い

この3つに当てはまっている人は、 生活習慣が乱れているケースが多く見られ ています。

 

運動をしない→身体がこわばる→太る→運動が嫌い→運動をしない...

 

という、負の連鎖に陥っている場合が多いです。

 

体型はまさにその人の日常生活を映し出していますよね。

したがって、極度の痩せや肥満の場合は、柔軟性も欠如している場合が多いと認識しておいても良いかと思います。

 

まとめ

体型と柔軟性の間には、明確な関係性は存在していません。

しかし、大概の場合は、 体格の乱れ=生活習慣の乱れ=身体のケア不足=柔軟性の低下 が当てはまってきます。

柔軟性は、どんな体型であっても(何歳であっても)、継続的にストレッチをしていけば十分に向上させることが出来ます。

 

体型を言い訳にせず、少しずつストレッチを始めていきましょう♪

 

簡単に見ながらストレッチをしたいという方はポジティブストレッチのYouTubeチャンネルを参考にしてみて下さい!

トレーナーと一緒に筋肉を伸ばしてまずは血流を良くするところから始めていきましょうね(^^)

リンクを貼っておくので気になる方はクリック(≧▽≦)

 

以上、西手でした!


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