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【ヘッドスパ+ストレッチ】頭皮の凝りをストレッチ&マッサージ!

【ヘッドスパ+ストレッチ】頭皮の凝りをストレッチ&マッサージ!

ヘッドスパとストレッチで、頭皮の凝りをほぐすをテーマにお伝えしていく、ポジティブストレッチ平田です!

 

 

 

 

現代は、PCやスマートフォンの普及により日々膨大な量の情報をインプットしているかと思います。

 

その結果、頭皮の凝りや眼精疲労、疲れやすいカラダ、肩こり、首こり、猫背など様々な不調を訴える方も多くなったかと思います。

 

スマートフォンの使い過ぎで、表情筋を使う頻度も減り、頬のたるみ、口角が下がる、視力の低下などの症状を抱える方も増えたかと思います。

 

そこで、今回は「ヘッドスパ」を軸に頭皮にまつわるストレッチや様々なお悩みについてアプローチをしていきたいと思います。

 

 

 改めて知りたい!ヘッドスパとは? 

 

 

ヘッドスパには、リラクゼーションや頭の凝りほぐしなど気持ちいいイメージがあるかと思います。

 

実際ヘッドスパには、どのような施術が行われるのか?

 

結論から申し上げますと、頭皮マッサージ、クレンジング、髪の補修までが含まれることがほとんどだとか。

 

なんと!ヘッドスパには起源があるみたいですよ~。

 

ヘッドスパは、インドで誕生した「アーユルヴェーダ」と呼ばれる三大医学の一つとされています。

 

 

 

言語はサンスクリット語で、「アーユル」は生命を表し、「ヴェーダ」は科学を表しています。

 

ヘッドスパは、アーユルヴェーダの思想のもとに日本独自で頭部、頭皮の施術が作られたと言われています。

 

ちなみに、インド医学で特に重要視されているのが「病気になってから治療することより、前もって予防として病気になりにくい心身を作る」という予防医学の考え方みたいです。

 

ストレッチも、同じですね!

スポーツ選手であれば、「ケガをしないように、ストレッチでケア」

デスクワーカーの人であれば、肩こり、首こり、猫背の予防でストレッチ。

 

などなど!

 

ちなみに、元々へッドスパは、日本では髪の毛にトリートメントを行いながらヘッドマッサージを行う「クリームバス」と呼ばれるものが、頭皮や脳を癒すとして伝わったみたいです。

 

ちょっとした、ヘッドスパの歴史も学べましたね!(^^)!

 

ヘッドスパの主な7つの効果
1、育毛

2、頭皮の血流促進

3、顔のリフトアップ

4、脳のリフレッシュ

5、アンチエイジング

6、自律神経の調整

7、睡眠改善

 

続きまして、ヘッドスパと言うからには「頭皮」について知りたいところですよね!

 

ここからは、頭部の仕組み、頭皮の凝り解消ストレッチについてお伝えしていこうかと思います。

 

 

1、頭皮の筋肉の種類

 

頭皮の筋肉は、3種類あります。
1、前頭筋

2、側頭筋

3、後頭筋

 

それぞれ読んで字のごとくですが、主な役割について見ていきましょう!

 

1、前頭筋の役割

 

 

 

主な役割としては、眉を動かしたりする時に使われる筋肉です。

 

前頭筋が凝り固まってしまうと、額に横じわが生じたり、顔全体が垂れ下がってしまい世間一般でいう「老け顔」の原因にもなると言われています。

 

予防、改善するには、前髪の生え際部分を上へ持ち上げるようにマッサージしたり、前髪の生え際部分を上へ持ち上げ20秒程度ストレッチするのが効果的!

 

このような、ヘッドスパ&ストレッチをして頂くことで、顔全体のリフトアップ効果や目がぱっちりとするかと思います。

 

その結果、肌のトーンUPや明るい印象に繋がり、ビジネスシーンや美容、第一印象にも良い影響が出てくるかと思います。

 

2、側頭筋の役割

 

 

 

 

側頭筋は咀嚼筋の1種。

 

主に、食事やガムなど「モノ」を噛む際に使われる筋肉です。

 

咀嚼筋は主に4種類あります。
咬筋、

側頭筋、

外側翼突筋、

内側翼突筋の4種類。

 

側頭筋が凝り固まると、顔の側部のため横に引っ張られて、顔が大きく見られたり、怖い顔になります。

 

この側頭筋の凝りを解消するには、左右の側頭筋に手を添え、斜め後ろに引っ張りあげ、ぐるぐると20回~30回程度マッサージしたり、斜め後ろに20秒程度ストレッチをしてあげると効果的!

 

ちなみに、ガムを噛む習慣を持つことは咀嚼筋のストレッチ効果を生むと言われています。

 

有名なプロサッカー選手やプロ野球選手、メジャーリーガーなど試合中や練習中にガムを噛みながらプレイしている姿を目にしたことがあるかと思います。

 

「噛むこと」が脳の働きにも良い影響を与えると、名古屋のある教授が研究結果も出しているみたいです。

 

どんな研究かと言いますと!

 

ストレス下の実験
ストレス下の実験で、「木の棒を噛ませたマウス」「木の棒を噛ませなかったマウス」を比較してみたところ、よく噛んだマウスはストレスホルモンの分泌量が減少し、ストレス反応が緩和された実験の検証があったみたいです。

 

PCやスマートフォンの普及により、人とコミュニケーションを直接して喋る機会が減少したり、デスクワークで1日長時間同じ姿勢で過ごすことが増えた結果、歯ぎしりや脳疲労、頭の凝りなどの不調に繋がったことが考えらえられます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

3、後頭筋の役割

 

 

 

 

帽状腱膜で前頭筋と繋がっている頭の後ろにある筋肉で、帽状腱膜を引っ張る働きがあります。

 

前頭筋と同様に、眉を引き上げる時に使われます。

 

後頭筋が硬くなると、頭皮全体が硬くなってしまうため、ヘッドスパ、頭皮ストレッチで緩めてあげる必要があります。

 

後頭筋付近をクルクルとマッサージしてあげたりするだけでも効果ありますよ!

 

では、実際にセルフ頭皮ストレッチを紹介していきたいと思います!

 

 

 1、前頭筋のヘッドマッサージ&ストレッチ 

 

 

(Point)

力を抜いた状態で、前髪の生え際をゆっくり引き上げる。

 

 

(Point)

自分自身が心地よいと感じる強さで、1分間マッサージ。

眼を閉じながらやることで、眼精疲労のリフレッシュも期待できますよ!

 

 

 2、側頭筋マッサージ&ストレッチ 

 

(Point)

母指球辺りで圧をかけながら抑え、斜め上に引っ張る。

20秒間キープ。

(Point)

母指球辺りで側頭筋に圧をかけて、ぐるぐると20回程マッサージ。

 

 

 

 3、後頭筋マッサージ 

 

 

(Point)

指先で、後頭部を押しながら、少しだけ上に引き上げる。

 

 

毎日使う脳や頭だからこそ、ヘッドスパや頭皮ストレッチでのメンテナンスが欠かせませんよね!

股関節やハムストリングスだけでなく、「頭皮」も日々メンテナンス(#^^#)

 

 

 

 

 

 


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