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この夏!仕事と遊びを全力投球!~姿勢と印象の関係~

この夏!仕事と遊びを全力投球!~姿勢と印象の関係~

ポジティブストレッチの谷川です。

春も過ぎ、暑い日が増えてきましたね。

そして、今年もの季節がやってきます!

夏といえば。。。

プール、海、BBQ、夏祭り、、、などなど

露出する機会や綺麗な浴衣を着たりなど、見た目が重要になる季節かなと思います。

「夏祭り」の画像検索結果「夏 水着」の画像検索結果

 

そこで、やはり大事になってくるのが、そう、「姿勢」

 

どんなにスタイルが良くても、どんなに綺麗な浴衣でも、姿勢が悪ければ台無しですよね。

夏に向けて色々と努力をしているかと思います。

 

それなのに!姿勢が悪く、良い風に見えなければ、異性の心も掴めません!!!

夏が関係なくとも姿勢を気にしている方は多いかと思います。

例えば、

猫背、反り腰、平背。。。

 

姿勢で影響するのは「印象」かと思います。

「印象のいい人」の画像検索結果

これからの夏、就職活動中の方、接客業、営業の方は

見た目の印象が売りの一つでもあるので、良ければこのあともお付き合いください。

該当者以外の方もあなたにとって重要なストレッチがあるかも!?

 

 

そもそも良い姿勢とは何か?

 

写真とともに解説していきます。こちら

ポイントは4箇所あります。

身体を横から見た時に

乳様突起、肩峰、大転子、外果が一直線上にあるのが理想的な正しい姿勢です。

 

耳の下に乳様突起があります。(耳の穴を基準にしても大丈夫です)

鎖骨を外側にたどっていき、その一番先が肩峰です。(肩の角です)

ズボンのポケットの後ろにある骨の出っ張りが大転子です。(立った状態が触りやすいです)

外側のくるぶしが外果です。

それではここで、みなさん一度、自分の姿勢をチェックしてみましょう!

(目印をつけて、縦に一直線のラインがあるところで撮るのがオススメです)

 

一人で行う場合はこちらの画像で。

いかがですか?

自分の姿勢が悪かった方、多かったのではないでしょうか?

 

では、

いい姿勢を作るために大事なこと

ご紹介していきます!

 

まずは、硬くなっている部分をストレッチ!

ポジティブストレッチの本領発揮ですね。

筋肉が硬くなってしまうと、筋肉は縮む動きになります。

そうすると、骨についている筋肉は引っ張るような形になるので、

本来の骨格の位置とは変わってしまいます。

例えば、、、

骨盤は基本的にはニュートラル(まっすぐ立っている状態)ですが、その周りの筋肉が硬くなると前傾後傾していきます。

太もも、股関節周りの前側についている筋肉が硬くなると、骨盤は前に傾く前傾になります。

反り腰の方は前傾している方が多いです。

反対に、太もも、股関節周りの後側についている筋肉が硬くなると、骨盤は後ろに傾く後傾になります。

デスクワークの方は多いですね。

このように硬くなると骨格が変わります。

そして、反り腰や猫背のような姿勢になってしまいます。

なので、硬くなった筋肉をストレッチして伸ばしてあげます。

 

柔軟性がついてきたら次に大事になってくるのがトレーニングです。

トレーニングといっても、ガッツリ重いものを使って行うのではなく、

自重やチューブなど、軽い負荷で行います。

硬い筋肉が骨を引っ張り姿勢を悪くしていましたね。

ただ、硬いだけが原因ではありません。

筋力低下というのがあります。

例えば、、、

同じように骨盤でいくと、後傾している状態では後ろ側の筋肉が硬かったですよね。

そうなると、反対側の筋肉、、、つまり、前側の筋肉が筋力低下になります。

硬い筋肉は伸ばす動きが弱いため縮むようになります。

逆に、筋力低下は縮む動きが弱いため伸びるようになります。

 

このように、偏ってしまうと反対の動きができず、相反している部位に対して、悪い方に影響します。

 

では、同時進行で行えばいいのでは?

 

確かに一つの選択肢でもあります。ただ、筋肉が硬くなっているということは、関節の可動域が制限されています。

なので、硬い身体でトレーニングは場合によっては効率が悪いこともあります。

となると、やはり柔軟性をつけることが先になりますね。

どちらにも偏り過ぎないように、バランスよくすることが大事ですね!

 

そしてもう一つ大事になってくるのが、意識することです。

柔軟性がついていき、衰えた筋力を取り戻しても、どうしても体は楽な方に逃げてしまいます。

筋肉を動かすおおもとは、脳からの指令です。

膝を曲げる、ジャンプする、蹴る、投げる、、、など、多くの動きは脳からの指令のより、神経を介して筋肉を伸び縮みさせます。

このように、意識的に身体を動かすのを随意運動といいます。

ただし例外もあります。それが不随意運動です。

不随意運動には定型運動というのがあり、呼吸や歩行はこれにあたります。

(随意運動⇔不随意運動)、(不随意運動=定型運動)

不随意運動は無意識に身体を動かすことなのです。心臓の拍動は意識して動かしてないですよね?

歩行も同じです。歩き始め、方向転換、止まるなど以外の歩き続けるという動きでは、意識して身体を動かしてないと思います。

なので、良い姿勢を保つ際も、最初の頃は意識することが大事です。定型運動になってないので。

できるだけ定型運動に近づけることが大事です。そうすると、意識的に良い姿勢が保てます。

ですが、これはあくまで柔軟性や筋力が正常な状態が理想的です。

 

意識することは、

柔軟性をつけている段階でも、筋力をつけている段階でも、どの段階でも大事になってきます!

 

意識することでアプローチしたい筋肉に神経も集中できるので、より刺激を与えれます。

どうしても1つの動きをするのにいくつかの筋肉が働きます。

そこで、意識するということがより質の高いものにします。

 

長々と説明をしてしまいましたが、

ここから、ストレッチトレーニングをお伝えします!

 

まずは、ストレッチから!

一般的に硬い筋肉は、ももうら(ハムストリングス)おしり(臀筋群)骨盤前(腸腰筋)胸(大胸筋)なので、

この4つをご紹介します!

 

①ももうらのストレッチ

タオルを使って行います。

土踏まずあたりに、タオルを引っ掛け脚を上げていきます。

この時に、膝は伸ばしても軽く曲げてもOK!

 

 

②おしりのストレッチ

写真のような形をとり、下の脚を持って寝ます。

持っている脚を身体に近づけるように引っ張ります。

この形ができない方はこちらの写真のようなパターンでも大丈夫です。

 

 

③骨盤前のストレッチ

写真のような姿勢をとり、おしりを真下に下げていきます。

バランスが取れない場合は、壁や床に手をついても大丈夫です。

 

 

④胸のストレッチ

手から肘を壁につけて肩の高さ程度に合わせ、同じ側の脚を前に出します。

重心を前に乗せながら、身体をひねります。

腕の高さによって伸び方が少し変わります。

 

ストレッチは20~30秒、反動をつけずにゆっくりと行います。

 

では、トレーニングですね!

主に弱っている筋肉はインナーマッスルが多いです。

インナーマッスルは深層にある筋肉で関節の安定化が働きになります。

なので、ここが不安定になれば、身体が歪み、姿勢が悪くなります。

眠った筋肉を起こしましょう!

ここでは2つご紹介します!

 

①ドローイン

写真のようにして、お腹をへこませながら呼吸をします。

簡単ですね!

グッドモーニングというのもオススメします!

 

 

②肩甲骨の体操

肩甲骨は上、下、内、外、回旋の動きがあります。

写真をご覧ください。

上下は肩をすくむ動き

 

 

内外は突き出しと寄せる動き

 

 

回旋はばんざいの動きです。

それぞれ意識しながらやってみましょう。

肩甲骨周辺が熱い、疲れてきたら効いている証拠です。

 

 

 

これら全てを一気にやるのは難しいですよね。

なので、コツコツと積み重ねが大事なので、焦らずやっていきましょう。

 

ももうら、おしりのストレッチのセット

ドローイン、骨盤前のストレッチのセット

肩甲骨、胸のストレッチのセット

 

初めのうちは、上記のような組み合わせで、1日にどれか一つのセットを行い、

次の日には、また、違うセットを行うようにしていきましょう!

習慣づいてきたらまとめても大丈夫です!

お風呂上がりがおすすめです!楽しくやっていきましょう!

 

 

夏の思い出を素敵な姿勢で迎えましょう!!!

 

 

+スポーツ、+健康で笑顔の多い毎日(Enjoy Life)を。

それではまた次回!

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「Welcome to Sports」

 

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