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冷え性の原因はストレッチで対策を!

冷え性の原因はストレッチで対策を!

ポジティブストレッチの古川です!

 

 

 

冬の寒さもいよいよ本番ですね(^^♪

 

とくに女性は冬の冷え性対策で悩む方が多いのではないでしょうか?

 

その冷えに悩まされるのは、特に夜。

 

単に冷たさがつらいだけでなく、夜の冷えは“眠り”にも影響を及ぼしかねません。

 

夜が深まるにつれ、あちこちに冷えを感じ、なかなかうまく寝付けなかったり、夜中に目覚めてしまうことがあるのではないでしょうか。

 

ではなぜ冷え性になってしまうのでしょうか?その原因は何なのでしょうか?

 

 

■自律神経の乱れ

 

ストレスなどにより、体温調節の命令を出す自律神経がうまく機能しなくなりします。

 

また暑い時期に冷風に長時間あたっていると、倦怠感、頭痛、食欲不振、身体の冷えなどの症状が出ることがあります。

 

これは、急激な気温変化に体が適応できずに自律神経がおかしくなるからです。

 

自律神経の乱れについては以前にもブログ(下記参照)にも書いたのですが、

ストレス対策と安眠・快眠の為にはストレッチ!!

自律神経」は、胃や腸の働きや心臓の拍動、呼吸器、代謝や体温の調節などの人が生命を維持していくうえで欠かせない働きをしていて、それが狂ってくると体温調整上手くいかなくなったり身体が硬くなってしまったりします。

 

身体が硬くなると次の項目にある血液の循環も悪くなるのでさらに冷えに繋がってきます。

 

 

■血液循環の悪化

 

下着や靴・靴下などでからだを締めつけたり、柔軟性が無くなって硬くなった筋肉が血管が圧迫されたりして血行が悪くなる。

 

その為に末端まで十分な血液運ばれず、冷えを感じてしまいます。

 

 

■筋肉量が少ない

 

特に女性は男性に比べて筋肉が少ないため、筋肉運動による発熱(基礎代謝)が少ないことも、女性に冷え症が多い原因の一つと考えられています。

 

さらに間違ったダイエットでも筋肉量を減らしてしまいます。

 

また、女性だけではなく、運動不足の人も筋肉量が少ないため、冷えやすくなります。

 

基礎代謝とは、安静にしていても消費される必要最低限のエネルギー量をいいます。

 

実際、一日中寝転んでいても、心臓や呼吸器・内臓が動き、さらに体温の維持のためにエネルギーを使います。

 

こうした、筋肉や心臓、脳などの基本的な活動で消費されるエネルギーのことを言います。

 

そのうち筋肉による基礎代謝の割合はおおよそ22%で自分で基礎代謝量を増やすことが(逆に減らすことも)できます。

 

 

他にも原因となる要素はあるのですが大きくはこの3つに分けられます

 

狂ってしまった自律神経を整える事と筋肉が硬くなってしまい血液の流れが悪くなってしまった対策としてはストレッチをする事が一番効果的です。

 

寝る前にストレッチをすることで副交感神経を優位にしてあげてリラックス状態に持ってきてあげて、筋肉に柔軟性を取り戻し圧迫されていた血管を開放して血流をスムーズにしてあげます。

 

では、筋肉量が少ない方は筋トレするしか改善方法はないのか?となりますが、

まずはウォーキングから始めてみたらどうでしょうか?

 

筋肉は動かすことによって血管に圧力がかかり血液を循環される作用もありこれを「筋肉ポンプ」言います。

 

とくにふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ心臓からもっとも遠い筋肉部位で、下半身の血液循環のなかでも静脈血を心臓に送るポンプ作用が強いです。

 

ウォーキングすることによって第2の心臓と呼ばれるふくらはぎの筋肉を動かしてあげることによって血液の循環を促してあげさらに普段の運動不足解消にもなります。

 

もちろんその後にはストレッチを忘れずにしてください!!

 

 

 

 

 

+スポーツ、+健康で笑顔の多い毎日(Enjoy Life)を。

それではまた次回!

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